読書ブログを「資産」に変える109の問い。千田琢哉流・100個の質問から逆算するストック戦略|『どんな問題も解決するすごい質問』【33/50】

「常識を、踏み越える。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

読者は何を求めているのか? 自分のブログに何を書けばいいのか?

ブログを続けていると、そんな壁にぶつかることがあります。

今回、千田琢哉氏の「1つのために100考える」というメソッドを実践し、読書ブログにまつわる質問を徹底的にリストアップしました。

AIも交えて100以上の問いを立てるプロセスは、まさに「市場調査」そのもの。

リストを眺めるうちに、自分でも気づかなかった「読者の切実な悩み」と、これから目指すべき新たな目標が浮き彫りになりました。

記事の最後には、私が辿り着いた「ストック戦略」の全貌もまとめています。

目次

千田氏の「100問メソッド」に挑む。なぜ1つではなく100必要なのか?

【全公開】読書ブログを解剖する109の質問リスト


「1つの質問をするために100個の質問を考えておく。」(P084)

出典:千田琢哉 著 どんな問題も解決するすごい質問 発行所:総合法令出版株式会社

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実際に100個の質問を考えてみた!

テーマは、読書ブログに関して、です。

1、何で読書ブログを始めたのですか?

2、別に読書ブログでなくてもよかったのでは?

3、読書ブログを始めたきっかけは何ですか?

[【関連記事】ブログ開始のきっかけと、私が「読書」を選んだ理由]

4、読書ブログのコツを教えてください。

A.書きながら育てていくイメージですね。

1記事書けばおわりでなく、1記事をきっかけに、1記事書けたり、2記事、3記事書けたりします。

今回の109の質問は一挙に109本の記事を手に入れたようなものです。

すさまじいですね。

あとは、本から一節を拾い組み合わせれば、1記事完成です。

5、読書ブログの書き方を教えてください。

6、読書ブログの基準は何ですか?

7、読書ブログは何から始めればいいですか?

8、読書ブログにはジャンルはありますか?

9、どんなジャンルが好きですか?

10、小説、マンガ、自己啓発系ですか?

ここから先はAIに聞いてみた!

 11、ブログを始めたきっかけは?

別の記事でまとめました。〉〉〉

 12、ブログ名の由来は?

 13、ターゲット読者はどんな人?

A.文末にまとめました。

 14、ブログの更新頻度は?

二日に1回です。

 15、使っているブログサービス(WordPress, はてな等)とその理由は?

A.WordpressのテーマのSWELLを使っています!

 16、ブログのデザインでこだわっている点は?

 17、アイキャッチ画像はどうやって作ってる?

 18、プロフィールアイコンに込めた意味は?

19、ブログ運営で一番楽しい瞬間は?

 20、逆に、一番苦労していることは?

 21、過去の記事をリライトすることはある?

 22、1記事書き上げるのにどれくらい時間がかかる?

別の記事でまとめました。〉〉〉

 23、ブログの最終的な目標は?

 24、収益化(アフィリエイト等)は意識してる?

 25、読者からのコメントはどう返信してる?

 26、SNS(XやInstagram等)との連携はどうしてる?

 27、他の読書ブロガーとの交流はある?

 28、ブログを書く時間帯はいつ?

 29、スマホで書く?それともPC派?

A.スマホでメモを取るような形で書き、PCで清書しています。

カテゴリー2:読書スタイル・習慣

 30、年間に何冊くらい本を読む?

 31、読書時間は一日にどれくらい?

 32、どこで本を読むのが一番好き?

 33、紙の本派?電子書籍派?

A.紙の本です。気になった個所は付箋紙を貼れるし、なにより、身体の調子も紙の本から拾えます。

今日は読みやすいな、読みにくいな、疲れが残っているのかな、などです。

 34、電子書籍リーダーは何を使ってる?

 35、本を読みながらメモを取る?

 36,同時に何冊も並行して読む?

37、積読(つんどく)は何冊くらいある?

 38,本を買う基準は?(ジャケ買い、書評、直感など)

 39、本屋派?図書館派?Amazon派?

A.本屋派です。目当ての本のとなりに出逢いがあるからです。

 40、お気に入りの書店はある?

 41、読書中の姿勢は?

 42、栞(しおり)にこだわりはある?

 43、本を汚さないように気をつけてる?(書き込み等)

 44、読了後のルーティンはある?

 45、読書ログを記録するアプリ(読書メーター等)使ってる?

 46、再読(読み返し)はよくする?

 47、速読は得意?

 48、読めなくなったとき(読書スランプ)の対処法は?

 49、途中でつまらないと思った本は最後まで読む?

カテゴリー3:本の好み・ジャンル

 50、一番好きなジャンルは?

1-2ページ完結型の本が読みやすくていつも見ています。

 51、苦手なジャンルはある?

小説は苦手です。

 52、人生を変えた一冊は?

 53、好きな作家トップ3は?

 54、初めて自分で買った本を覚えてる?

 55、小説派?実用書派?

 56、ミステリー、恋愛、SF…どれが一番好き?

 57、泣ける本と笑える本、どっちが読みたい?

 58、翻訳本はよく読む?

 59、漫画も読書に含まれると思う?

A.漫画も読書に含まれます。

 60、雑誌は定期購読してる?

 61、絵本や児童書を今でも読む?

 62、歴史小説は好き?

 63、エッセイを読むのは好き?

 64、難しい哲学書などに挑戦したことはある?

 65、好きな装丁(ブックカバー)のデザインは?

 66、今、一番注目している作家は?

 67、絶版になっている悲しい本はある?

 68、シリーズものを一気に読むタイプ?

 69、受賞作(直木賞・芥川賞など)はチェックする?

カテゴリー4:書評・記事作成の裏側

 70、書評を書くときに一番大事にしていることは?

 71、ネタバレの扱いはどうしてる?

 72、あらすじ紹介と感想、どっちを多めにする?

 73、つまらなかった本のレビューはどう書く?

 74、読み終わってから何日以内に記事を書く?

別の記事でまとめました。〉〉〉

 75、タイトル付けのこだわりは?

 76、本の写真を撮るコツは?

 77、記事の構成テンプレートはある?

 78、感想を言語化するのが難しいときはどうする?

A.難しい課題ですね。言語化が厳しければ、もやもやした絵を書くのはどうでしょうか?

 79,読者に「読んでほしい!」と伝えるための工夫は?

 80、過去の記事を読み返して恥ずかしくなることはある?

 81、検索キーワード(SEO)は意識してる?

 82、著者さんから反応をもらったことはある?

 83、他の人の書評を読んでから自分の記事を書く?

 84、引用文の選び方の基準は?

 85、本のランキング記事を作ったことある?

 86、おすすめ本を紹介する際の基準は?

 87、ジャンル別にカテゴリーを分けてる?

 88、文体(です・ます、だ・である)のこだわりは?

 89、読書ブログをやっていて「語彙が増えた」と感じる?

A.文末にまとめました。

カテゴリー5:プライベート・価値観

 90、読書以外の趣味は?

 91、休日の過ごし方は?

 92、家族や友人にブログのことは秘密?

 93、本をプレゼントしたことはある?

 94、逆に、プレゼントされて嬉しかった本は?

 95、家の本棚はどんな感じ?(整理術など)

 96、本を処分する基準は?(売る、譲る、捨てる)

 97、好きな言葉や座右の銘は?

 98、学生時代の国語の成績はどうだった?

 99、図書委員の経験はある?

 100、カフェ読書でのおすすめメニューは?

 101、旅行に本は持っていく?

 102、お気に入りのブックカバーは持ってる?

 103、将来、自分の本を出版したいと思う?

 104、子供の頃、一番好きだった本は?

 105、もし無人島に一冊だけ持っていくなら?

 106、読書はあなたにとって「娯楽」?「勉強」?「救い」?

 107、ブログを始めてから読書体験に変化はあった?

 108、これから読書ブログを始める人にアドバイスするなら?

109、 あなたにとって「読書ブログ」とは?

A.文末にまとめました。

これらの質問を通して、これからの課題となりました。読者の切実な悩み?疑問が見え隠れしていました。同時に、こんな視点があるんだと気づかされました。

質問から見えた「読者を解く」という新境地。語彙の変化が教えてくれたこと

特に気になった3点は

89、読書ブログをやっていて「語彙が増えた」と感じる?

紙に言葉を綴っているときにおりてきた言葉が「読者を解く」です。

13、ターゲット読者はどんな人?

読者を解くには何をすればいいのかAIを使って市場調査を行いました。

読者はどんな悩み、疑問を抱えているのか、徹底的に調べます。

まさに、今回の質問は市場調査と同じ行為ですね。

一挙に100記事分のネタを確保。これが「電子書籍」から逆算したストック術

109、 あなたにとって「読書ブログ」とは?

はじめはニッチな市場の集客に繋がると思いました。

記事を積み上げていくうちに、独自のコンテンツがどんどん増えていくことに気づきました。

これは、何を意味するのか、新たな目標ができたことですね。

まとめ

全部で109本の問いが生まれました。

あなたは、すでにお気づきかと思います。そうですね。109本の問いが本の目次に見えました。

このとき、私の中で確信に近いものがありました。

「本というものは、著者が読者に投げかけた『問いの塊』でできている」のだと。

​私たちは、ただ受動的にページをめくるだけではなく、その109個の問いの一つひとつに、自分なりの答えを出していく。 

それこそが、読書を「消費」から「自分を成長させる投資」へと変える最短ルートです。

​では、あなたの手元にあるその本には、いくつの「問い」が隠されているでしょうか?

ぜひ一度、目次を眺めながら、自分だけの「109の問い」を掘り起こしてみてください。

そこから、あなただけの新しい物語が始まります。

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