「ストック切れを防ぐ、1日1筆・2日1公開の法則」|『人生を変えるアウトプット術』【39/50】

「呼吸を、整える。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

ブログを続けたいけれど、どうしても書けない期間ができてしまう……そんな悩みへの私の答えです

目次

ブログの更新が止まる?2ヶ月の不在を乗り切るストック戦略

読書ブログをはじめて、半年後に、別用事で読書ブログが書けないことがわかりました。

作業できない期間は2カ月ほどありました。

2カ月分のストックを作る必要が出てきました。

千田琢哉氏に学ぶ「記事を一気に公開しない」小出しのメリット

「100のストックを一気に公開しない。継続してひとずつ小出しで公開する。」(P152) 

出典:千田琢哉 著 『人生を変えるアウトプット術インプットを結果に直結させる72の方法』発行所:株式会社徳間書店

この『小出しにする』という考え方を、私のケース(2ヶ月の不在)に当てはめると、公開ペースを調整することが最適解だと気づきました

現時点でストックは38記事です。

1日1記事かけているので、1日1記事公開すればいいと考えました。

半年後を逆算して計算したところ、1日1記事では、ストックの蓄積が困難だったので、1日2記事、あるいは2-3日に1記事多く書く必要があります。

調子の良いときは、1日2記事かけていました。

ただ、この方法だと、半年で180記事のところ、360記事書くことになり、え、ちょっと厳しいかもと思ってしまいました。

1日1記事執筆・2日に1回更新:ストック切れを防ぐ独自ルール

ちょっと発想を変えて、2日に1記事公開するのは、どうかと考えたところ、状況ががらりと変わりました。

1日1記事執筆して、2日に1記事公開した場合、半年後には記事180本に対して、90本公開、残り90本はストックとなりました。

さらに半年伸ばすと、記事360本のうち、180本公開して、180本ストックになる計算です。

まとめ:半年分の余裕を作る!挫折しないためのブログ運営シミュレーション

この方法をとると、1年後には約180本、つまり「毎日更新しても半年は困らない量」のストックが貯まる計算です。

1日1記事書いて、2日に1記事公開のルールなら、書くペースが上回っているので、ストック切れは起きない計算です。

今回で39記事目になります。

おそらく公開は、4月末ごろと思われます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次