千田琢哉氏の言葉は「自動化」の暗号だった?時間を生むブログ運営術|『本気で勝ちたい人はやってはいけない』【45/50】

「自由を、勝ち取る。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

「毎日ブログを書かなきゃ……」と時間に追われていませんか?

実は、千田琢哉氏の著書『本気で勝ちたい人はやってはいけない!』には、その悩みを解く「暗号」が隠されていました。

今回は、私が実践している「予約投稿」を活用した「作業ゼロ」の仕組み化について、具体的なステップをお伝えします。

目次

千田琢哉氏の言葉から読み解く「時間の自動化」という暗号

千田琢哉氏は、その著書で次のように述べています。

「私の場合は「まとまった時間」と「細切れ時間」にやることを習慣化したことで、人生すべてを前倒しにして、毎日「やらなければならないこと」がゼロになった。」(P64)

出展:千田琢哉 著 『本気で勝ちたい人はやってはいけない』発行所:株式会社プライム涌光

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この一節、実は「自動化」を意味する暗号だと私は捉えています。

スキマ時間とまとまった時間の使い分け術

スキマ時間は「ネタ探し」と「執筆」に集中する

実際に読書ブログをはじめてから、

ちょっとしたスキマ時間にはネタを探すために本を読み、ネタが見つかればすぐに記事を書きます。

まとまった時間は「予約投稿」で仕組み化する

一方、時間をかけられる時は「スキマ時間」で書き留めた記事をワードプレスの予約投稿に載せます。

WordPressの予約投稿で「やらなければならないこと」をゼロにする方法

カテゴリーの枠を作り、

本文を作り、

カテゴリーと本文を紐付ければ、

1本の記事が完成です。この作業をやれるだけやっておきます。

やることをそれぞれ分けて決めておくと、作業が単調になり、どんどんスピードが増していきます。

・ネタを探すスピードが増す。

・執筆のスピードが増す。

・記事の編集スピードが増す。

ネタを探すとき、今日のセンテンスは?気づきは?と唱えた上で、本を見ると、気になる文字が浮かんできます。

執筆は思いつくまま書き連ねることこそ、最短ルートです。書いているとき、ここ変かなと思っても気にせずにどんどん書きます。

記事の編集はAIを活用しましょう。

まとめ:ブログ運営の先にある「未来の自動化」への展望

結果

予約投稿の本数が増す。

予約投稿の本数が増えるたびに、本来、パソコンの前にいなくても、別の仕事ができるため、時間の余裕が生まれました。

つまり、機械を使って自動化ができたので、投稿作業がゼロになりました。

まだ、ワードプレスの予約投稿機能だけなので、別の方法もあれば、どんどん取り入れていきます。

たとえば、

メールマガジン

ステップメール

PDFのダウンロード

音声ファイル

動画配信

など

ですね。

それぞれ必要になったときに検討してみます。

まずは読書ブログで形にしていくことが最優先事項ですね。

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