フィッシング詐欺の恐怖を乗り越え、私が再び「ブログを書く」という一歩を踏み出すまで。
デニス・ウェイトリーの言葉を胸に、私が選んだのは徹底的な「臆病さ」でした。
AIを使い、メルマガと照合し、石橋を叩き割るほど確認して手に入れた、
新しい執筆環境の全貌をお話しします。
フィッシング詐欺で立ち止まった足、細動させた一節
フィッシング詐欺に引っかかり、しばらくの間、動きが止まりました。
どうすればフィッシング詐欺に引っかからないのか、自分の中でシミュレーションする必要がありました。
心の整理がなかなか掴めませんでした。
そんな中、本の中から、突破口を見出せたのが
「やりたい。できる」(P89)※1
という一節です。
「やりたい。できる」と繰り返し口にすることで、ある変化が現れました。
「やりたい。できる」から「やりたいから、できる」になり、さらに、「やりたいから、できる。できるから、やれる」と言葉にするようになったのです。
(※1)出典:デニス・ウェイトリー著・訳:加藤諦三 『成功の心理学、勝者となるための10の行動指針』発行所:ダイヤモンド社
なぜ私は「SWELL×エックスサーバー」を執筆拠点に選んだのか
具体的には何が起きていたのか、読書ブログをはじめる際、選択肢はいくつか、あったものの、最終的に決めたのがSWELLの活用でした。
SWELLを最初に知ったのは、ブロガーからの紹介でした。
ワードプレスのテーマを使っていて、使い勝手がよかったのはSWELLということでした。
実際に紹介していたブロガーもまたSWELLを使っていました。
そこからSWELLを有力候補としたのです。
他にも広告の管理が簡便だったのも、優位点の1つです。
じゃあ、SWELLをいちばん最安値で導入できるところはあるのか、調べたところ、エックスサーバー経由であれば数百円安く導入できることが分かりました。
エックスサーバーは有名だけど、どこが強みなのか調べたところ、ワードプレスのサポートが日本一で、ワードプレスの研究も専門スタッフが行っていました。
さらに、ワードプレスのセキュリティ、ワードプレスに欠かせないバックアップのデータ保存も、月額費の中に含まれていて、実質無料だったのも大きな利点でした。
さらに、エックスサーバーの契約時にSWELLも一緒に導入すると、独自ドメインの設定、ワードプレスのインストール、SWELLの設定も、すべてエックスサーバー側で自動対応していただけるというサポートもありました。
しかも、これらのサポートは無料だったことに驚きました。
こんなにサポートが充実しているなら、エックスサーバーに決めようと思い、最初の入口をどこにするかです。
石橋を叩き割る覚悟。AIとメルマガで挑んだ「徹底確認」
アフィリエイトの仕組みを考えるなら、紹介していただいたブログ経由でエックスサーバーに進むのがもっとも貢献するルートです。
ただ、今回、フィッシング詐欺に遭遇していたため、このルートでなく、AIからエックスサーバーの公式URLを呼び出してから、AI経由でエックスサーバーに申し込みました。
この時も、AIが提示したURLが合っているのか、目視で確認しました。
確認の方法は、エックスサーバーからメルマガが届いていたので、メルマガに書かれたURLと合っているのか、何度も確認しました。
PCの状態はウィルスバスターも導入されており、体制は万全でした。

ただ、公式のURLを確実に踏むためには、URLを直接入力する、あるいは信頼できるところ経由で公式サイトに行く。
2つのルートがありました。
今回は確実なルートを選びたかったので、AIを選びました。
ビビりですね。
まとめ
これが、「やりたいから、できる。できるから、やれる」の深層です。

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