「成功者の真似をしろ」――ビジネスの世界でよく聞く言葉ですが、インターネットの世界でもそのまま通用するのでしょうか?
広告で「真似ていい部分」と「絶対にやってはいけない部分」の境界線を知らなければ、あなたのブログは圏外へと飛ばされてしまいます。
今回は、名著から学んだ本質を軸に、広告で独自性を出し、かつ着実に結果を出すための「真似るポイント」を整理しました。
広告で「真似していいこと」と「いけないこと」
『「自分の場合」に当てはめて聞くことをやめる』P132
出典:まんが:小山鹿梨子 監修:フランクリン・コヴィー・ジャパン 著 『まんがでわかる7つの習慣』発行所:株式会社宝島社
今日のお題は、真似るポイントでしたが、この言葉を目にしたとき、自分の方向性に誤りがあったことに、気づきました。
ここで修正させてください。
真似るポイントといっても、さまざまでしたので、
ここでは、よりシンプルに簡単な方法から、解説します。
広告において真似るポイントは、ツールの使い方は、そのまま、真似してOKです。
ツールの使い方なら、誰がやっても、同じ結果が出るため真似しやすいです。
広告で結果が出た時は、ツールの使い方をお伝えしますね。
私が広告で実際に使っている「7つのツール」
ちなみに、今、使っているツールは、
・AI

・エックスサーバー
・SWELL
・ポチップ
・リンクシェアの文字リンクとバーナーリンク
・Googleアドセンス(審査中)2026.4.27現在→2026.5.10不合格でした。残念です。。。→再審議に向けて学習中です。
です。
広告の難しい方は、市場の参入と記事の書き方、考え方です。
インターネットではなく、リアルビジネスにおいて、上司や先輩のよいところだけ、真似すればいい、と、教わった経験ありますか?
リアルビジネスにおいては、そのまま真似しても、おとがめはありません。
なぜ「そのまま真似る」とブログが圏外へ飛ばされるのか?
一方、インターネットビジネスの場合、教わったことをそのまま真似してしまうと、
問題が起きやすいです。
どうしてかというと、重複コンテンツというものがあって、
たとえば、
同じコンテンツをコピーして、
あなたのブログに貼り付けたとします。
すると、Googleが同じコンテンツが2つあると認識してしまい、2つとも、重複していて、『どっちを採用していいか分からない。』となり、2つとも検索順位が下がります。(仮説です!)
他にも、あなたのブログでも、同様です。
同じコンテンツを切り口を変えて載せたときも重複コンテンツとみなされ、あなたのブログ自体が検索順位を下げる結果になってしまいます。
実際に起きました。ある言葉で検索順位3位を取っていた記事がまさかの急落、70位まで下がりました。
原因は、切り口を変えた記事が重複していたことです。どう重複していたかというと、
たとえば、記事ABCDがあってすでにそれぞれの記事にURLが存在してたとします。
あらたにABCDを載せた記事を別のURLで作ったとします。実はこの行為が重複とみなされました。実際にあった記事は一掃してしまったので、存在していませんがその後どうなったかの記事はありますので参考までに記載します。
その後、どうなったのか記事は『はじめての人へ』です。
成功の鍵は「やり方」ではなく「考え方」を真似ること
そのため、広告の場合、考え方だけ、真似して、やり方は、自分で考える必要があります。
実は、ここがいちばん大変な作業ですね。
やり方を真似してしまうと、似たようなブログになってしまうからです。
このループにはまってしまうと、独自性を出すのが厳しくなるため、考え方だけ真似します。
この考え方というのも、難しくて、これは、あなた自身で見つけるしかありません。
ブログのどこかに、ヒントが隠されていますよ。
まとめ
今回、まんがでわかる7つの習慣の第5の習慣から、ヒントをいただき、記事を書くことができました。
広告は提携先のガイドラインに従って記事を書くことになります。
ガイドラインを読むのは大変ですが、避けて通ることはできません。
もし、これから、広告に挑戦しようと思ったら提携先のガイドラインも見てみましょう。


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