「本を読んでも、なかなか自分の身にならない……」そんな悩みを持っていませんか?
読書ブログを始めて56記事目。
私はある作家との出逢いを通じて、読んだ一節を「自分の知恵」へと昇華させる法則に気づきました。
読書をお金や価値に換えるための、シンプルで鋭い「言葉の扱い方」について、私の実体験を交えて紐解きます。
相性のいい作家との出逢いが「読書の勝ち」を決める理由
「自分と相性のいい作家と出逢ったら勝ち。」※1
(出典:千田琢哉 著 読書をお金に換える技術 前掲載P26 発行所:株式会社ぱる出版※1)
この一節からすでに勝ち馬に乗っていたことに気づきました。
出発点が勝ち馬だから、記事の仕上げも作家の影響下に居ました。
読書ブログを始めて今回で56記事目です。
相性のいい作家に出逢えたから、こうして記事が書ける事に感謝したいです。
千田琢哉氏から学んだ「シンプルなコピー」の威力とは?
実は、もう一節、知らない言葉に出逢いました。
それが、
「シンプルなコピーには人とお金が殺到する。」同P33※1
です。
シンプルなコピーとは何を示すのか、本に書かれていませんでした。
そこで、AIに尋ねたところ
「シンプルなコピー(広告文・キャッチコピー)には人とお金が殺到する」という言葉は、マーケティングやコピーライティングの本質を突いた非常に鋭い考え方ですね。
ということでした。
広告文、キャッチコピーと聞いて、意味は分かるでしょうか?
この読書ブログでは、アイキャッチ画像には、短い文章のキャッチコピーが書かれています。
たとえば、
一言で、晴れる。
運を、狩りに行く。
未来を、仕込む。
自分を、受け取る。
一節に、宿る。
などです。
それぞれ記事を書いているので、詳しくはクリックしてご確認ください。
この中で、好きな言葉は、『運を、狩りに行く。』積極的で、運もコントロールしてしまうそんな印象を受けますよね。
読書ブログ56記事目で気づいた、言葉を「知恵」に変えるプロセス
さらに、分析してみると、抽象的だからこそ想像が広がり、具体的だからこそ心が動く。
そんな不思議な魅力に気づきました。
見つけた知恵は出し惜しみせずに出し切ると、新たな知恵を授かります。
読書ブログを始めて、好きな作家から言葉のシャワーを浴びて、さらに、書いた記事を読んで貰うために、キャッチコピーまで、書けるようになりました。
まとめ
好きな作家と出逢うと、
言葉のシャワーを浴びます。
シャワーから溢れた言葉が読書ブログの一節になります。
読書ブログの一節として再活用するということは、すでにあなたの体験に置き換えられたことを意味します。
つまり、知恵へと昇華された瞬間ですね。

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