「本を読んで、本の代金くらいは稼ぎたい」
正直に言えば、それが私の出発点でした。
あなたも、どこかでそう願っていませんか?
けれど、それならアルバイトの方がずっと効率がいいはずです。
では、なぜあえて「読書ブログ」という険しい道を選ぶのか。
私たちが本当に飢えているのは、お金ではなく「自分の言葉」でも世界を塗り替える体験なのかもしれません。
57記事目を書き終えて見えた、ブログという名の「お店」の正体について。
手法に固執した私の失敗
正木零司:「君自身がつくりたいお店はないの?」
中田歩:「私自身のお店?」
中田歩:「考えたこともなかった、、、」
出典:まんが:小山鹿梨子 監修:フランクリン・コヴィー・ジャパン 著 『まんがでわかる7つの習慣P.40』発行所:株式会社宝島社
まんがでわかる7つの習慣の会話を抜粋しました。
『7つの習慣』が教えてくれたこと
読書ブログに置き換えた時、どんなブログをつくりたいのか、
私自身のお店?
考えたことなかった、、、
とリンクしました。
読書ブログをはじめる前は、
読書ブログの心得からはじめり、
読書ブログ開始直前、直後、運用の三通りで捉えていました。
具体的に何をやるのか、細かく決めるつもりでした。
ところが蓋を開けてみると、
ほとんどが妄想や空想で終わっており、実りにはほど遠いものでした。
やる工程、やり方に、固執していた自分に気づきました。
やり方ではなく、考え方が重要であると、考え方、読書ブログの考え方とは何か?
正解が目の前にあるわけでもなし、自分の考え方で答えを見つける?
答えを探す?答えを出す?答えを掴み取る?
仮の答えでいいので、答えを掴み取るところから、始めました。
なぜ「本の代金」を稼ぎたいのか
要するに、読者はどこに欲望を感じるか、です。
読者の欲望、ズバリ、本を読むからには、少しでもいいので、本で本の代金を稼ぎたい。
そう思うだろう。どうしてわかるのか、自分も本の代金を稼ぎたいと思っているからです。
読書ブログは、本の代金を稼ぎたいから、はじめたのですか?
本の代金なら、読書ブログでなくとも、アルバイトでも、簡単に稼げますよね。
何で読書ブログをはじめたのでしょうか?
答えを「掴み取る」旅の始まり
もっといえば、どんなお店をつくりたいですか?
読書の一文をきっかけに、
自分の言葉を書き換えるために、読書ブログをはじめました。
自分の考え方が変われば、世界が塗り替わると思ったからです。
もっと、もっと、広い世界を見てみたい。どこまでも広がった世界です。
本を読めば読むほど知らない世界が広がります。同時に何も知らない自分にも気づけます。
まとめ
まだ観ぬ世界を見てみたい。かなり脱線しました。
どんな読書ブログにしたいのか、どんなお店?その答えを見つける旅が、読書ブログですね。

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