毎日800文字書く先にあるもの。読書ブログとキンドル出版で相乗効果を生む「終わり」の描き方|『まんがでわかる7つの習慣』【59/50】

「軌跡を、形にする。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

「毎日ブログを書いているけれど、この努力はどこに繋がっているんだろう?」

そんなふうに悩んだことはありませんか?

実は、書くという行為そのものよりも、「終わりをどう思い描くか」が重要です。

今回は『7つの習慣』の教えを、私のブログ運営に当てはめて見つけた、驚きの未来と「二重の読者ルート」についてお話しします。

目次

読書ブログの「終わり」をどこに設定するか?

「第2の習慣 終わりを思い描くことから始める」 

出典:まんが:小山鹿梨子 監修:フランクリン・ゴヴィー・ジャパン 著 『まんがでわかる7つの習慣P.49 発行所:株式会社宝島社』

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では、読書ブログでたとえるなら、終わりは、どこか?

読書ブログの先、次、どこに向かうか、まさかの、方向性ですね。

キンドル出版が次の課題です。

すでにキンドル出版にかかわる本を2冊購入済みです。

内容は、基礎編とAIを活用した執筆の内容です。

ザクッと読むと、今の進め方でおおかたあっていることが分かりました。

1日800文字の積み重ねがキンドル出版に繋がる理由

執筆の継続がもたらす「キンドル出版」への道

どういうことか、今、だいたい800文字書くのに2時間ぐらいかかっています。

調子の良いときは2時間もかからずに書き終えてしまいます。

この1日800文字が10日間で8000文字になり、30日で2万4000文字になります。

2万4000文字なら、軽い本の1冊分に相当します。

この終わりが見えたとき、キンドル出版の脈ありと思えたし実感が湧いた瞬間でもあります。

そうです。1日800文字の延長上にはキンドル出版があったのです。

もし、あなたも、1日何文字と決めて進めてしまえば、その先にあるのはキンドル出版ですね。

しかしも、キンドル出版は、無料から始められるのは魅力的ですよね。

本当に無料なのかどうなのか、調べてみないと分からないので、後日、再調査します。きっと2冊の本には詳しく書かれていると思うからです。

読書ブログ×キンドル出版で生まれる「相乗効果」の正体

GoogleとAmazon、二重の読者ルートで集客を最大化する

それで、キンドル出版の先はどこに向かうのか?それはやはり読書ブログですね。

読書ブログとキンドル出版を並行して動かすことで、相乗効果が生まれます。

読書ブログは、Googleの検索エンジンで宣伝してもらいます。

キンドル出版はAmazonとの契約内容にもよりますが、Amazonが私の代わりに本を紹介してくれます。

ということは、インターネットではGoogle で、キンドルはAmazonによって宣伝されるので、読者がどんどん集まってくるということになります。

まとめ:終わりを思い描くことでチャンスは必ずやってくる

Amazonユーザーが本を通して読書ブログにも集まり、Googleの検索エンジンでも、読者が集まります。

二重の読者ルートができるということですね。

こんな美味しいシステムがあったとは、想像を超えました。チャンス到来ですね。

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