「毎日ブログを書いているけれど、この努力はどこに繋がっているんだろう?」
そんなふうに悩んだことはありませんか?
実は、書くという行為そのものよりも、「終わりをどう思い描くか」が重要です。
今回は『7つの習慣』の教えを、私のブログ運営に当てはめて見つけた、驚きの未来と「二重の読者ルート」についてお話しします。
読書ブログの「終わり」をどこに設定するか?
「第2の習慣 終わりを思い描くことから始める」
出典:まんが:小山鹿梨子 監修:フランクリン・ゴヴィー・ジャパン 著 『まんがでわかる7つの習慣P.49 発行所:株式会社宝島社』
では、読書ブログでたとえるなら、終わりは、どこか?
読書ブログの先、次、どこに向かうか、まさかの、方向性ですね。
キンドル出版が次の課題です。
すでにキンドル出版にかかわる本を2冊購入済みです。
内容は、基礎編とAIを活用した執筆の内容です。
ザクッと読むと、今の進め方でおおかたあっていることが分かりました。
1日800文字の積み重ねがキンドル出版に繋がる理由
執筆の継続がもたらす「キンドル出版」への道
どういうことか、今、だいたい800文字書くのに2時間ぐらいかかっています。
調子の良いときは2時間もかからずに書き終えてしまいます。
この1日800文字が10日間で8000文字になり、30日で2万4000文字になります。
2万4000文字なら、軽い本の1冊分に相当します。
この終わりが見えたとき、キンドル出版の脈ありと思えたし実感が湧いた瞬間でもあります。
そうです。1日800文字の延長上にはキンドル出版があったのです。
もし、あなたも、1日何文字と決めて進めてしまえば、その先にあるのはキンドル出版ですね。
しかしも、キンドル出版は、無料から始められるのは魅力的ですよね。
本当に無料なのかどうなのか、調べてみないと分からないので、後日、再調査します。きっと2冊の本には詳しく書かれていると思うからです。
読書ブログ×キンドル出版で生まれる「相乗効果」の正体
GoogleとAmazon、二重の読者ルートで集客を最大化する
それで、キンドル出版の先はどこに向かうのか?それはやはり読書ブログですね。
読書ブログとキンドル出版を並行して動かすことで、相乗効果が生まれます。
読書ブログは、Googleの検索エンジンで宣伝してもらいます。
キンドル出版はAmazonとの契約内容にもよりますが、Amazonが私の代わりに本を紹介してくれます。
ということは、インターネットではGoogle で、キンドルはAmazonによって宣伝されるので、読者がどんどん集まってくるということになります。
まとめ:終わりを思い描くことでチャンスは必ずやってくる
Amazonユーザーが本を通して読書ブログにも集まり、Googleの検索エンジンでも、読者が集まります。
二重の読者ルートができるということですね。
こんな美味しいシステムがあったとは、想像を超えました。チャンス到来ですね。

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