広告のリンクが貼れない人へ。「高単価案件」を追う前に越えるべき「技術的な壁」とは!?|『まんがでわかる7つの習慣』【60/50】

「 技術を、稼ぎに変える。 」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

ブログで少しでも収益を上げたい。

そう思って広告の世界に足を踏み入れると、必ず「高単価案件」や「SEO」という言葉が目に入りますよね。

でも、その前に立ちはだかる「ソースコード」という壁に、足止めを食らっていませんか?

今回は、『7つの習慣』の教えを借りながら、読書ブログ運営者がまず取り組むべき「本当の最優先事項」について、私の実践記を交えてお話しします。

目次

『7つの習慣』に学ぶ、ブログ運営の「最優先事項」とは

「第3の習慣 最優先事項を優先する」P71 

出典:まんが:小山鹿梨子 監修:フランクリン・コヴィー・ジャパン 著 『まんがでわかる7つの習慣P.40』発行所:株式会社宝島社

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今日お伝えしたい『最優先事項』は、稼ぐことよりも先にソースコードを理解することです。

読書ブログを運営していると、どこかで、ブログの運営費を稼ぐ必要が出てきます。

少額の報酬よりも高単価案件が最優先事項になります。

と、どこかで聞いたようなセリフですよね。

広告リンクが貼れない?初心者が直面する「技術的な壁」

そう、広告の話ですね。

実際に、今日やってみて、ソースコードの仕組みを知らないと、そもそも、広告は厳しいと思います。

実は、読書ブログを始める前は、ソースコードをいじってホームページを作っていたので、広告のソースコードをみても、抵抗なく、すんなりと、できてしまいました。

もちろん、一発でうまくいかず、試行錯誤のうえ、ようやく、文字リンクとバーナーリンクを貼ることができました。

実際のリンクは【24/50】の記事で実践しました。

ここまで、できた上で、儲け話の話題ができるのですよね。

運営費を回収するための「現実的な数字」と収益シミュレーション

読書ブログのどこで稼ぐのか、当面は、本の販売から運営費を稼ぐ?ただ、本の利益は1冊あたり数%です。

1500円の本なら、45円です。

エックスサーバーとSWELLの運営費用はだいたい55000円ぐらいでした。

そのうち、エックスサーバー代は半年後に半額戻ってくるので、実質36000円の出費です。

36000円を稼ぐためには、本は36000÷45円なので、800冊売る必要があります。

800冊?そんなに売れる?分からないですよね。

一方、エックスサーバーやSWELLの紹介料は数千円と聞きました。

ただ、まだ、使いこなせていないので、紹介の記事作成はまだ先です。

唯一残ったのが、ウイルスバスターのソフトです。

すでに導入済みで、記事も3本書きました。

あとは、広告リンクを貼るだけです。

ウイルスバスターの紹介手数料は売値の15%です。

3年版のソフトが約17000円なので、2500円ぐらいですね。

36000円稼ぐには、ウイルスバスターのソフトを15本売れば元が取れる計算です。

15本?なら、ちょっと頑張ればできそうですよね。

稼ぐために、まずは「ソースコード」を学習しよう

もし、ソースコードとは何か分からないようでしたら、パソコンでインターネットに接続して、Google を開いて、マウスをあてて、右クリックすると、『ページのソースを表示』が出ます。

『ページのソースを表示』をクリックすると、文字列がずらずらと出てきます。

それがソースコードです。

広告のソースコードは、Googleのソースコードのように複雑ではありません。

ただ、見慣れない人にとっては、さっぱり分かりません。

広告を始めるなら、稼ぐ前に、ソースコードの学習から取り組む必要があるのですね。

ソースコードの学習は、結構、簡単ですよ。1カ月ぐらい取り組むと見慣れてきます。

この学習方法は、無料、ホームページ、作成と検索していただければ、たくさん出てきますよ。

まとめ:リンクという「結果」は、技術という「土台」から生まれる

まとめると、読書ブログの運営費を稼ぐなら、本の紹介よりも高単価のウイルスバスターの方が現実的ですよね。

ただ、広告リンクを貼るためには、ソースコードの仕組みを知らないと、そもそも、広告を始めることができません。

結局のところ、収益の数字を追いかけることだけが優先事項ではありません。

リンクを貼るという『結果』を得るために、ソースコードを学ぶという『土台』を構築する。

これが、私のブログ運営における『最優先事項』です。

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