付箋30枚で満足していた私が、ついにブログを始めた理由|『人生を変えるアウトプット術』実践記【37/50】

「自分を、外へ。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

そんな悩みを抱えていた私が、数年ぶりに再読して「今度こそは」と身体を動かされた一冊があります。

千田琢哉さんの『人生を変えるアウトプット術』です。

以前読んだ時は、30枚もの付箋を貼って満足してしまいましたが、今回は違います。

実際にブログを開設し、生活環境を変えるところまで私を突き動かした、この本の「凄さ」と「実践して見えてきた視点」を共有します。

目次

インプットはしているけれど、現実はなかなか変わらない……

千田琢哉さんのどこが長所なのか?私なりに分析してみた

どこが長所なのか?

・比較、物差しを示すので分かりやすい

・長所を探すイコール知性が高いという文言はうまい

・読者をその気にさせる言葉のチョイスが巧み

・得られた知恵は隠さない

・試すと人生が変わる

・人生が変わると数字もついてくる

・言われたとおり試すと必ず失敗する(その時はわからなくても時間差でわかる)

・失敗するとネタになるので記事も増える

・暗号文の言葉が多く、解くと、アハ現象が起きる

・すすむ方向性のヒントが書かれてある

などなど

知性を試される?「長所の発掘」という一節に震える

特に印象的だったのがこの一節です。

「長所の発掘は知性が高くなければできない。」(P47)前掲載※1

ここがすごいと思えたところを探していたら、気づけば、1冊読んでいました。

さりげなく、読者を行動させるのがうまいですね。

実際に本を1冊、読ませました。

この本は数年前にも読んでいて付箋紙も30近くありました。

今は実際に試すことができたので、結果が楽しみです。

見えてきた視点も共有します。

実録:ブログ開設とGoogle解析でアウトプットを可視化

え、結果?

今回、挑戦したのはブログです。

Googleのアクセス解析も、1記事前から投入して、セット済みです。

読者は、どんな言葉を使って、ブログに訪れるのか、手に取るように、分かるらしく、データとして、拾えます。

あとは、やはり、比較するのが、うまいですね。

Aと言えばBという。

Bと言えばAをいう。

どっちに転んでもCになる話にも見えます。

ヒラメキを逃さない!水回りにペンと紙を置いた結果

他にも、日々の知恵を惜しみなく、披露しているところも、素晴らしいです。

たとえば、

「水回りにはペンと紙を置く。」(P48)同※2、

実際においてみると、気づきやヒラメキが次から次へと湧いてきて、忘れないうちにメモをとれました。

ただ、お風呂場では紙が濡れてしまうので、工夫は必要ですね。

たとえば、紙の近くにタオルもおいておく、とか、ですね。

どうしても身体が濡れているので、紙も濡れてしまいます。

※1※2 出典:千田琢哉 著 『人生を変えるアウトプット術インプットを結果に直結させる72の方法』発行所:株式会社徳間書店

まとめ:アイデアを流してしまう前にすべきこと

トイレは特にヒラメキが多いですね。

ヒラメキと同時にアイデアも流れてしまう場面も多いですね。

あれ、何だっけ?

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