そんな悩みを抱えていた私が、数年ぶりに再読して「今度こそは」と身体を動かされた一冊があります。
千田琢哉さんの『人生を変えるアウトプット術』です。
以前読んだ時は、30枚もの付箋を貼って満足してしまいましたが、今回は違います。
実際にブログを開設し、生活環境を変えるところまで私を突き動かした、この本の「凄さ」と「実践して見えてきた視点」を共有します。
インプットはしているけれど、現実はなかなか変わらない……
千田琢哉さんのどこが長所なのか?私なりに分析してみた
どこが長所なのか?
・比較、物差しを示すので分かりやすい
・長所を探すイコール知性が高いという文言はうまい
・読者をその気にさせる言葉のチョイスが巧み
・得られた知恵は隠さない
・試すと人生が変わる
・人生が変わると数字もついてくる
・言われたとおり試すと必ず失敗する(その時はわからなくても時間差でわかる)
・失敗するとネタになるので記事も増える
・暗号文の言葉が多く、解くと、アハ現象が起きる
・すすむ方向性のヒントが書かれてある
などなど
知性を試される?「長所の発掘」という一節に震える
特に印象的だったのがこの一節です。
「長所の発掘は知性が高くなければできない。」(P47)前掲載※1
ここがすごいと思えたところを探していたら、気づけば、1冊読んでいました。
さりげなく、読者を行動させるのがうまいですね。
実際に本を1冊、読ませました。
この本は数年前にも読んでいて付箋紙も30近くありました。
今は実際に試すことができたので、結果が楽しみです。
見えてきた視点も共有します。
実録:ブログ開設とGoogle解析でアウトプットを可視化
え、結果?
今回、挑戦したのはブログです。
Googleのアクセス解析も、1記事前から投入して、セット済みです。
読者は、どんな言葉を使って、ブログに訪れるのか、手に取るように、分かるらしく、データとして、拾えます。
あとは、やはり、比較するのが、うまいですね。
Aと言えばBという。
Bと言えばAをいう。
どっちに転んでもCになる話にも見えます。
ヒラメキを逃さない!水回りにペンと紙を置いた結果
他にも、日々の知恵を惜しみなく、披露しているところも、素晴らしいです。
たとえば、
「水回りにはペンと紙を置く。」(P48)同※2、
実際においてみると、気づきやヒラメキが次から次へと湧いてきて、忘れないうちにメモをとれました。
ただ、お風呂場では紙が濡れてしまうので、工夫は必要ですね。
たとえば、紙の近くにタオルもおいておく、とか、ですね。
どうしても身体が濡れているので、紙も濡れてしまいます。
※1※2 出典:千田琢哉 著 『人生を変えるアウトプット術インプットを結果に直結させる72の方法』発行所:株式会社徳間書店
まとめ:アイデアを流してしまう前にすべきこと
トイレは特にヒラメキが多いですね。
ヒラメキと同時にアイデアも流れてしまう場面も多いですね。
あれ、何だっけ?

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