何百回もの人生を生きる。千田琢哉に学ぶ「小説を血肉化する」思考法|『一流の人だけが知っている他人には絶対に教えない この世界のルール』【74/50】

「 虚構を、飲み込む。 」 というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

ブログを書く際、「自分の体験談を元にする」のは鉄則ですが、正直に言って「もう書くネタがない……」と限界を感じたことはありませんか?

私自身、実体験だけに頼るスタイルでは、いずれ底がつくと痛感していました。

そんな時に出会ったのが、千田琢哉氏の「小説から学ぶ」という考え方です。

今回は、実体験の枠を超え、小説を「人生の予習」として自分の血肉に変えていくための、新しい情報発信の仮説についてお伝えします。

目次

実体験の切り売りには限界がある

一節から自分の体験に置き換えていく姿勢は、いずれ底をつくと思いました。

そこで新たな視点を取り入れるために小説から体験談を自分の血肉に換えられないか、模索しました。

 千田琢哉氏に学ぶ「何百回もの人生」を生きる術

「私自身も三流や四流、五流や六流から出発したが、小説を貪り読むことによって自分が何十回、何百回生きたところで、私一人の体験から永遠に学べないことを学ばせてもらった。」P140 

出典:千田琢哉 著 『一流の人だけが知っている他人には絶対に教えない この世界のルール』発行所:株式会社清談社Pubico

結果、自分の体験には置き換えられない体験はやはり無理です。

どうすれば、疑似体験として、血肉化できるのか、人生の予習として置き換えられるのか、模索しました。

「小説のキャラクター」を自分の経験に変換する仮説

検証の結果、仮説として浮かんだのが、小説です。

小説の世界なら、自分が体験しなくても、小説の中のキャラクターが、体験するので、疑似体験に等しいのではないか、という結論に至りました。

もしかして、こういうのをフィクションというのでしょうか?

まとめ:人生の予習を記事にする:今後のアウトプット戦略

今回、書籍にはヒントとなる小説が9冊ほど書かれてありました。

まずは、日本語の小説から挑戦します。

後日、小説は小説の記事とは言いませんが、疑似体験を記事にすることを目標に取り組みたいです。

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