読者の習慣を壊さない。収益記事と連載記事を両立させる「公開のルール」|『「無敵」のメンタル』【67/50】

「 好機を、研ぐ。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

ブログを書いていると、「早くこの記事を出したい!」という功名心と、「読者のためにリズムを守りたい」という誠実さの間で揺れることはありませんか?

今回は、千田琢哉さんの『無敵のメンタル』からの一節をヒントに、目先のチャンスに飛びつかず、あえて「待つ」ことで守られるブログの価値について考えてみました。

私が見つけた、成長記録と収益を両立させる「公開のルール」をご紹介します。

目次

『無敵のメンタル』に学ぶ、チャンスをあえて見送る勇気

「今か今かと待ちわびて、油断するとチャンスに飛びついてしまいそうなところを、耐えに耐えて、爪を研ぎながら好機を待っていたのだ。」P054 

出典:千田琢哉 著 『「無敵」のメンタル』発行所:株式会社学研プラス

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この一節から、ハッとさせられました。実は、読書ブログを運営していると、チャンスがあちこちに散らばっていて、つい目移りしてしまいます。

たとえば、SWELLの紹介記事やエックスサーバーの紹介記事です。

この2つの収益は大きいので、記事ができ次第、早く公開したいです。

その結果、何が起こるのか、読書ブログの公開頻度が狂ってしまうということです。

ブログの公開頻度が狂うことによる2つのデメリット

ここには、2つのデメリットがあって、

1,読者の視聴習慣を狂わす

2,チャンスがきたと思い、公開予定日を前倒ししてしまうと、せっかくの成長記録に歪みが出てしまいます。

ひとつひとつ見ていきましょう。

読者の「視聴習慣」と「成長記録の整合性」を守るために

1,読者の視聴習慣を狂わす

せっかく定期視聴しているのに、ある日、記事が1日に二つも三つも出てきたと思ったら、翌日から、いつもどおりになっていて、また、増えるのか、期待してしまう。

待てよ。これはこれでいいのでしょうか?

2,チャンスがきたと思い、公開予定日を前倒ししてしまうと、せっかくの成長記録に歪みが出てしまいます。

たとえば、今回の記事では【67/50】です。

ところが、現在、公開された記事【39/50】【40/50】の間に差し込んだとします。

実際に差し込んだ記事が『はじめての人へ』です。

すると、どうなるのか、

読者から見れば、『言葉の質が変わった?別の人が書いた?』(仮説です!)

思わせてしまうからです。

せっかくのドキュメンタリーが失われてしまうのです。

そうです。【1/50】から【67/50】今まで書いた順番どおりに公開しています。

文章レベルも徐々にですが、変化しています。

これは私のオリジナルコンテンツの道です。

誰にも真似はできません。

私の人生だからです。

と、思いましたが、

初心にかえると、根底は読者のために記事を書くので、

1を優先して、2はひとりよがりになるのでしょうか?

2も生かしつつ、1も実現する方法はあるのでしょうか?

結論:収益記事と連載記事を両立させる「ナンバリング戦略」

千田琢哉さんのお言葉から、1はあきらめて、2を優先して、他者との差別化を計ることが正確ですね。

追伸PS

1はあきらめず、2も生かす方法を見つけました。

1はでき次第、不定期で公開します。ナンバリングは表示しません。

2はいつもどおり公開されます。

あなたなら、この難局をどう乗り越えますか?

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