「本を読んでも、結局は机上の空論に過ぎない」——そんなふうに思っていませんか?
実は、読書とアウトプットを組み合わせることで、本に書いてある通りのことが現実に起こり、解決できるようになります。
今回は、千田琢哉氏の言葉を借りながら、私のブログ運営で起きた「言葉が行動を追い越していく瞬間」についてお話しします。
『「無敵」のメンタル』を読み確信した、読書ブログの存在意義
『「机上の空論と現実とは違う」という意見はろくに読書をしない大人の戯言でしかなく、現実には本に書いてある通りのことが起こって、本に書いてある通りに解決できたものだ。』P088
出典:千田琢哉 著 『 「無敵」のメンタル 』発行所:株式会社学研プラス
千田琢哉氏の言う『本に書いてある通りに解決できる』という言葉は、私にとっては単なるトラブル解決ではなく、『書いた言葉に現実が追いついてくる』という感覚に近いものです。
具体的には、まさに、私の読書ブログそのものですね。
言葉を書けば、言葉通りに現実も変わります!
最悪の事態を未然に防ぐ「予習」としての読書術
もし本を読んでいなかったら?潜んでいたNGワードの罠
同時に、千田琢哉さんの本を読むと、予習できるようになってきました。
たとえば、
こんな言葉を使ってはいけないNGワードの存在です。
実際に読書ブログで書いてしまい、幸いなことに、予約投稿の段階だったから、一般公開前に修正することができました。
これも、本を読んでいたから、気づけました。
もし、本を読んでいなかったら、ずっと気づかずにNGワードを使っていたでしょう。
と、一例にすぎませんが、まだまだNGワードは潜んでいるかもしれません。
もし、あなたが見つけたときは、黙っててほしいです。
いつNGワードに気づくか、楽しめると思います。
青いリンクが繋ぐもの。未完成の記事が「行動」で完成するまで
読書ブログを書いていると、言葉と行動がだんだん同じになっていきます。
私の読書ブログを観てみると、中途半端な記事がそこら中にあります。
ここからが面白いのですが、中途半端な記事も次第に完成していくのです。
いわゆる内部リンクというものです。一度、書いた記事を、他の記事を、記事のURLをもとに繋げる手法です。
記事と記事が繋がると、リンクが青くなります。
リンクが青くなると、未完成だった記事も完成したことになります。
どうでしょうか?
未完成だった記事が、徐々に完成へと変化していませんか、
これが言葉と行動が一致した瞬間ですね。
結論:書いた言葉に現実を追いつかせるということ
まとめ
言葉を書くと、言葉通りの行動に変わっていく。
かかる時間は人それぞれだけど、いずれ言葉通りに行動も変わります。

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