ブログ運営は、単なる文章作成ではありません。
実は「ゲーム」と同じくらいスリリングな分析作業の連続です。
本稿では、厳しい金言をあえて「分析のトリガー」に使い、Googleアナリティクスやコンソールを用いて、読者の行動を読み解くプロセスを公開します。
収益と記事の精度がリンクする瞬間、人は「頑張る」のその先にある景色を見ることになります。
なぜ私が執筆を「ゲーム」と呼ぶのか、その秘密に迫ります。
なぜ「頑張っている」と言うと、才能がないのか?
『厳しい言い方になるが「頑張っている」と認識してしまっている時点で、それについて才能がないということだ。』P119 出典:千田琢哉 著 『稼ぐ男の身のまわり』発行所:株式会社廣済堂出版
書斎で、デスクに座り、パソコンを立ち上げました。
起動後、ディスプレイに映るアクセス解析画面を見て、千田琢哉氏の言葉をもう一度読み返しました。
『厳しい言い方になるが「頑張っている」と認識してしまっている時点で、それについて才能がないということだ。』P119 出典:千田琢哉 著 『稼ぐ男の身のまわり』発行所:株式会社廣済堂出版
自分はどうだろうか?
一瞬、『頑張ってる』と言いそうになり、ぐっとこらえて飲み込みました。
執筆の「霧」を晴らした、2つの工程とは
蓋を開けてみれば、前回【63/50】【36/50】でも開示したとおり、文章は2つの工程があって、見つけた時は、跳び上がるほど、目の前の霧が晴れました。
おそらく、文章のプロから見れば、当たり前かもしれないけれど、言語化できなかったころと、比べれば、雲泥の差ですね。
まさか、編集作業が別にあったとは、想像していませんでした。
編集作業を別の作業として、みたとき、気持ちが楽になったし、ひとり二役やるのか、
だから、出版社があるのかと、想像しました。
ブログ分析は「ゲーム」だ。数値で証明する記事の精度
他にも、インターネットの場合、SEOというものがあって、読者の検索の言葉に合わせて、記事を書く手法です。
検索の言葉に合わせて記事を書くと狙った言葉で上位表示しやすいと言われています。
実際に、ある言葉においては、上位3位を取っている記事もあります。
ただ、その言葉で検索数を調べてみると、検索数が足りず、計測不能となっていました。
ここで、面白いのが、計測数とは別に記事の訪問者の数を見ると、意外と主力の記事になっていました。
あとは、収益の結果が出てくれば、記事の精度は証明されます。
Googleアナリティクスで読者の心を「攻略」する
ここでは、
GoogleアナリティクスとGoogleコンソールの話していました。
この2つのツールを使うと、ブログ全体の訪問者、記事ひとつひとつの訪問者の数が分かります。
さらに、広告のASPを利用すると、広告の表示回数と広告のクリック数が分かるため、実益に繋がる読者の行動も読みとくことができます。
以上、3つのツールを組み合わせて総合的に判断すると、画面上のグラフの推移を指でなぞりながら、ふと読者の行動も読めてしまう発見にたどり着きました。
まとめ:これからはじめるあなたへ——分析と創造のサイクルを回せ
だいぶ、話がそれてしまいました。
こういった作業を頑張ってるのかと聞かれると、
そもそも分析自体、ゲームと同じだから、面白いですよね。
まだ、頑張ってる領域にはたどり着いていませんでした。
もし、あなたがこれからはじめるとしたら、
これらの工程をやりますか?

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