言語化の世界へ。読書ブログから学ぶ、人生を豊かにする「原則」の当てはめ方|『まんがでわかる7つの習慣』【63/50】

「 原則を、住まわせる。 」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

「ブログを書きたいけれど、難しい言葉や気の利いた言い回しが出てこなくて手が止まる……」

そんな風に悩んでいませんか?

実は、読書ブログを無理なく続ける秘訣は、もっとシンプルでいいのです。

今回は、名著から学んだ「原則」を自分の日常に当てはめ、見たままを書くことで「言語化の世界」へ踏み出す方法をご紹介します。

目次

読書ブログで「迷わない」ための原則とは?

『まんがでわかる7つの習慣』から学ぶ本質

『迷ったときは「原則」に立ち返って選択する』P68

出典:まんが:小山鹿梨子 監修:フランクリン・コヴィー・ジャパン 著 『まんがでわかる7つの習慣』発行所:株式会社宝島社

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難しい表現はいらない。言葉を拾い、自分の中に蓄える

読書ブログの原則は、一節から、言葉を拾い、言葉を覚えるために、記事を綴ります。

と、簡単にいうけど、簡単です。

ブログ運営を劇的に変える「事実を描写する」ライティング

感覚を言葉に変える「見たまま」を書くコツ

この原則を、私のブログ運営に当てはめるとこうなります。

思ったこと、感じたことをそのまま、言葉に出せばいいのです。

【実践】スーパーの夕飯から学ぶ、読者を惹きつける描写術

たとえば、今日の夕飯です。

系列店の大きなスーパーに初めて立ち寄りました。

時間帯も夕方、6時を過ぎており、そろそろ、値引きの頃合いです。

外は、雨が降っており、お客様もまばらな状態でした。

案の定のすでに値引きされており、400円のお惣菜が半額となっていました。

すき焼きで、手に取ると、ずっしりとした重みがあり、牛肉と野菜の密度に、思わず値札を二度見しました。

それを6個ほど、まとめ買いしました。

え、そんなに食べられないと、思いますよね。

実は、冷凍してしまえば、数日、持ちます。

というように見たまんまを書けば、文章も簡単に書けてしまいます。

言語化の世界へ。カッコいい文章よりも体験!?

カッコいい文章を捨てると、読者はついてくる

ここで注意したいのが、カッコいい文章とか、気の利いた言葉だとか、考えないことです。

実はこの工程は次の工程だったのです。

たとえば、太宰治風とか、夏目漱石風とか、試したいですよね。

まずは、自分の言葉で書いてから、編集作業で、太宰治風とか、夏目漱石風にアレンジしていきます。

自分の「体験」を「原則」で支えるサンドイッチ構造

思ったこと、感じたことをそのまま書きます。

そのままです。

たとえば、そうですね。文章はどうすれば書けるようになりますか、以前の私なら、こんな単純な言葉すら、モヤモヤとしていて、言葉になりませんでした。

今は、思ったことをそもまま書けるようになりました。

コツは、思い描いた言葉を、そのまま口にして、そのまま口にした言葉をキーボードで打ち込みます。

キーボードが厳しければ、鉛筆でもかまいません。

とにかく、言葉を書きます。

はじめのうちも、むむむむむ、しかでてこないかもしれません。

それでもかまいません。

まずは、言葉を出すことからはじめましょう。

まとめ

読書ブログの記事を書く時に、

『迷ったときは「原則」に立ち返って選択する』P68

出典:まんが:小山鹿利子 監修:フランクリン・コヴィー・ジャパン 著 『まんがでわかる7つの習慣』発行所:株式会社宝島社

一節から言葉を拾い、言葉を覚えるために、自分の体験、見たまんまの世界を描いていく。

その先にあるのは、言語化の世界ですね。

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