ブログで少しでも収益を上げたい。
そう思って広告の世界に足を踏み入れると、必ず「高単価案件」や「SEO」という言葉が目に入りますよね。
でも、その前に立ちはだかる「ソースコード」という壁に、足止めを食らっていませんか?
今回は、『7つの習慣』の教えを借りながら、読書ブログ運営者がまず取り組むべき「本当の最優先事項」について、私の実践記を交えてお話しします。
『7つの習慣』に学ぶ、ブログ運営の「最優先事項」とは
「第3の習慣 最優先事項を優先する」P71
出典:まんが:小山鹿梨子 監修:フランクリン・コヴィー・ジャパン 著 『まんがでわかる7つの習慣P.40』発行所:株式会社宝島社
今日お伝えしたい『最優先事項』は、稼ぐことよりも先にソースコードを理解することです。
読書ブログを運営していると、どこかで、ブログの運営費を稼ぐ必要が出てきます。
少額の報酬よりも高単価案件が最優先事項になります。
と、どこかで聞いたようなセリフですよね。
広告リンクが貼れない?初心者が直面する「技術的な壁」
そう、広告の話ですね。
実際に、今日やってみて、ソースコードの仕組みを知らないと、そもそも、広告は厳しいと思います。
実は、読書ブログを始める前は、ソースコードをいじってホームページを作っていたので、広告のソースコードをみても、抵抗なく、すんなりと、できてしまいました。
もちろん、一発でうまくいかず、試行錯誤のうえ、ようやく、文字リンクとバーナーリンクを貼ることができました。
実際のリンクは【24/50】の記事で実践しました。

ここまで、できた上で、儲け話の話題ができるのですよね。
運営費を回収するための「現実的な数字」と収益シミュレーション
読書ブログのどこで稼ぐのか、当面は、本の販売から運営費を稼ぐ?ただ、本の利益は1冊あたり数%です。
1500円の本なら、45円です。
エックスサーバーとSWELLの運営費用はだいたい55000円ぐらいでした。
そのうち、エックスサーバー代は半年後に半額戻ってくるので、実質36000円の出費です。
36000円を稼ぐためには、本は36000÷45円なので、800冊売る必要があります。
800冊?そんなに売れる?分からないですよね。
一方、エックスサーバーやSWELLの紹介料は数千円と聞きました。
ただ、まだ、使いこなせていないので、紹介の記事作成はまだ先です。
唯一残ったのが、ウイルスバスターのソフトです。
すでに導入済みで、記事も3本書きました。
あとは、広告リンクを貼るだけです。
ウイルスバスターの紹介手数料は売値の15%です。
3年版のソフトが約17000円なので、2500円ぐらいですね。
36000円稼ぐには、ウイルスバスターのソフトを15本売れば元が取れる計算です。
15本?なら、ちょっと頑張ればできそうですよね。
稼ぐために、まずは「ソースコード」を学習しよう
もし、ソースコードとは何か分からないようでしたら、パソコンでインターネットに接続して、Google を開いて、マウスをあてて、右クリックすると、『ページのソースを表示』が出ます。
『ページのソースを表示』をクリックすると、文字列がずらずらと出てきます。
それがソースコードです。
広告のソースコードは、Googleのソースコードのように複雑ではありません。
ただ、見慣れない人にとっては、さっぱり分かりません。
広告を始めるなら、稼ぐ前に、ソースコードの学習から取り組む必要があるのですね。
ソースコードの学習は、結構、簡単ですよ。1カ月ぐらい取り組むと見慣れてきます。
この学習方法は、無料、ホームページ、作成と検索していただければ、たくさん出てきますよ。
まとめ:リンクという「結果」は、技術という「土台」から生まれる
まとめると、読書ブログの運営費を稼ぐなら、本の紹介よりも高単価のウイルスバスターの方が現実的ですよね。
ただ、広告リンクを貼るためには、ソースコードの仕組みを知らないと、そもそも、広告を始めることができません。
結局のところ、収益の数字を追いかけることだけが優先事項ではありません。
リンクを貼るという『結果』を得るために、ソースコードを学ぶという『土台』を構築する。
これが、私のブログ運営における『最優先事項』です。

コメント