知恵があればどんな時代も生きていける?読書から導き出した私なりの「知恵の正体」|『本物の努力』【34/50】

「時代を、乗りこなす。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。
目次

千田琢哉氏の直言。なぜ「知恵」こそが最強の生存戦略なのか

知恵とは抽象と具体の往復なのですか?

千田琢哉さんの本を読んでいて、ふと「知恵」という言葉の深さに気づかされました。私なりに導き出した、時代を生き抜くための「知恵の正体」についてお話しします。

「知恵さえあれば、どんな時代も生きていける。」(P144) 

出典:千田琢哉 著 「どんな時代にも通用する本物の努力を教えよう。」発行所:株式会社学研プラス

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コインの裏側を覗くように。読書から「知恵の引き出し」を見つける方法

ここには、直接的な答えはなく、知恵さえあれば、とだけ書かれてありました。

ところが、ヒントは書籍の中にたくさん潜んでいました。

たとえば、コインの裏側を自らの手で返して見なければ分からないとか、とは書かれていませんが、たとえとして、

他にも、対人のことを話していても、実はあなた自身の見え方とか、

迷った時はどこに投資すればいいのか、

などです。

知恵の正体は「解決策のプロセス」にある。抽象と具体が結ばれる瞬間

結局、導いた結論は、読書こそ、知恵の宝庫ではないか、という私なりの仮説です。

これが正解かどうかはやってみなければわかりません。

実際にやってみて、本の一節から、さまざまな気づきが連鎖的に起きました。

今回、引用した言葉から知恵の引き出しが見えました。

具体的には、それぞれのステージごとに、解決策が述べられていることです。

問題があって、解決策を述べる。

解決策のプロセスが記事となっていました。

これ、知恵ですよ。さらにタイトルは抽象的で、本文は具体的です。これも知恵ですよ。

さらに、人生の努力ポイントも書かれてありました。

ここさえ、抑えれば、努力は報われると思います。

はい、これも知恵ですね。

身近な話題から、日常を「抽象化」して遊ぶ知的な楽しみ

私にとっての知恵とは、単なる知識ではなく、抽象と具体を往復できる事象であると考えています。

たとえば、抽象的にラーメンがあって、具体的には、味噌ラーメン、塩ラーメン、チャーシュー麺などです。

他にも、果物。

みかん、りんご、きゅうい、などです。

お魚も

マグロ、たこ、イカとかバラバラだけど。

こうやって遊ぶと楽しいですよね。

まとめ

最後に、あなたなら、最近どんな『具体と抽象』の往復を楽しみますか?

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追伸、PS

実は、この『具体と抽象』の視点にハマってしまい、細谷功さんの書籍は気づけば4冊も手元にあります。

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1.具体と抽象

2.自己矛盾劇場

3.いま、すぐはじめる地頭力

4.アナロジー思考

追伸、PSS

私はずっと暗闇の中にいると思っていました。

でも、知恵という光を当ててみたら、そこは行き止まりではなく、次へ続く階段の前だったのです。

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