ついついYouTubeを見て、気づいたら時間が過ぎていた……。
以前の私はそんな毎日を過ごしていましたが、読書ブログを始めて31記事目、いつの間にかその景色が変わっていました。
「どうやって時間を捻出しているの?」「どうしてそんなに続くの?」
その答えは、千田琢哉さんの言葉の中にありました。今回は、無理なく習慣化が加速し、無意識に手が動くようになった私の「気づき」をシェアします。
YouTubeからブログへ。時間を「浪費」から「投資」へ切り替えた気づき
読書ブログを始めて31記事目になる。
読書ブログを始めてから
YouTobeを見る機会が減りました。
先ほど久々に見て、いかに自分の時間を捻出していたのか、手に取るような実感を持てました。
素晴らしい気づきです。
迷いを消す「執筆ルーチン」。31記事で定着した完成までの5ステップ
今回で31記事目、本文を書き終えれば、あとは、引用文の主従関係が成立しているか確認したのち、リード文を作り、タイトルと説明文のディスクリプションを作り、スラッグを作れば1記事書き終わります。
千田琢哉氏に学ぶ。本物の努力とは「楽しくて迷いなく打ち込めること」
気づけば、この流れができていました。
やることは多いけれどスムーズに作業を進められます。
こうして迷いなく作業に没頭できているのは、
千田琢哉氏の著書「どんな時代にも通用する本物の努力を教えよう。」にある、「楽しく努力できることを探して、迷いなく打ち込もう。」(P025)※1
という言葉を体現できているからかもしれません。
※1出典:千田琢哉氏の著書「どんな時代にも通用する本物の努力を教えよう。」発行所:株式会社学研プラス
2ヶ月の継続、11ヶ月の習慣。小さな一歩が「記録」を塗り替え続ける
この作業が楽しいのかと聞かれれば、すでに習慣化の一歩手前です。
去年の12月から読書ブログの記事を書き始めたので、かれこれ2カ月は続いています。
もっといえば小さな習慣からはじめているので、11カ月続いています。
記録を日々更新しています。
まとめ
読書ブログを書き始めてから、本から知恵を授かりました。
今回の気づきは、習慣化されると、無意識のうちに作業していた。つまり、気づけば記事を書いていた。
習慣化が苦手だった私が11カ月継続できた秘訣「小さな習慣」については、こちらの記事にまとめています。
>>>10ワードが800文字に化ける。10ヶ月続けてわかった『小さな習慣』の魔法【19/50】


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