「ずっとオン、ずっとオフ」でいい。起業後の私がたどり着いた適当で心地よい暮らし方|『リーダーになる前に20代でインストールしておきたい大切な70のこと』【51/50】

「真実を、選び取る。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

「会社員時代のオンオフ」と「起業後のオンオフ」。

私にとって、この二つは全く別物になりました。

かつてはテレビゲームに没頭して会社のことを忘れるのが「オフ」でしたが、今はスマホで自分のサイトの表示ミスを見つける瞬間すら、どこか楽しんでいる自分がいます。

そんな私の価値観を揺さぶった、大切な言葉について綴ります。

目次

サラリーマンと起業家の「オン・オフ」決定的な違い

【名言】リーダーになる前に知っておきたい「オフの時間」の重要性 

会社つとめのころは、オンとオフはきっちり分かれていました。

勤務中はオン、帰宅でオフですね。

「オンでいくら考えたかより、オフでどれだけ気づいたか。」

(出典:千田琢哉 著 リーダーになる前に20代でインストールしておきたい大切な70のこと P126 発行所:株式会社プライム涌光)

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この一節から、ハッとさせられました。

自分はオフだと思っていた時間こそが、実は一番重要な仕事の時間だったと気づいたからです。

ブログ運営の日常|スマホで不具合を見つける瞬間は「オン」?

起業してからは、どこが、オンで、どこから、オフなのか、区別がつかなくなっていました。

あえて、オンオフを決めるなら、ワードプレスを使っているときはオン、

文章を書いている時がオフ

いや待てよ、文章を書いている時がオン、

ワードプレスを使っているときもオン、

ふと、息抜きに、スマホで記事を見たときはオフ、

スマホで見たとき、あれ、ここの表示変だな、同じ数字が並んでるぞ!

スラッグも変だな、何で英語表記でないんだろうか?

後で編集しよう。

あれ、息抜きも仕事していたから、実はオン?

まとめ:適当に暮らす。オンオフを決めない新しい働き方 

会社つとめしていた頃はオンオフがはっきりしていて、オフのときはひたすらテレビゲームをやっていました。

もちろん会社のことは一切考えていません。

一方、起業してからは、どこがオンオフなのか区別がありません。

ずっとオンといえばオンですけど、ずっとオフといえばオフですね。

要するにどっちでもいいじゃんと適当に暮らしていました。

あとがき

実は、この記事で通算51本目となりました。

全100記事という目標に対して、ちょうど折り返しの50本を過ぎ、一歩踏み出した「51/50」。

オンとオフの境界線が曖昧なまま、楽しみながらここまで来られた気がします。

100記事にたどり着く頃、私の「オン」と「オフ」はどんな景色になっているでしょうか。

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