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記事の終わり、どこまで書く?運命の本が教えてくれた「納得」の基準【14/50】

「次を、待つ。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

「ブログ記事、どこまで書けば納得してもらえるんだろう?」

そんな出口のない迷路に迷い込んだことはありませんか。実は、その答えは思いがけない「運命の本」の中にありました。

1000本ノック14記事目の今回は、私が書店で引き寄せた一冊の言葉をヒントに辿り着いた、記事を書き終えるための「最後の基準」についてお話しします。

目次

偶然か、必然か。再び引き寄せた「運命の本」

前回の続きです。

たまたま、書店で手にした1冊。以前からタイトルを気にしていて、確か持ってたような、いや、持ってなかったような。似たようなタイトルを選別しながら、慎重に選びました。

やはり、持っていなかった。今度、見かけたときは、手にしよう。

自宅に帰って、ぱっと開いたページを見て、驚きました。

「運命の本はつらい時にしか出逢えない」

(出典人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。20代で身につけたい本の読み方 P158 発行所:株式会社日本実業出版社)

が目に止まったとき、言葉が言葉を引き寄せたと思いました。

前回、運命の本とは何か、問う形でおわりました。

言葉が言葉を呼ぶ。私に届いた「答え」の正体

今回の運命の本とは、こういうものです。という答えが書籍に書かれてあったのです。

正直なところ、驚きました。答えを知りたくて、購入したのではなく、たまたま手に取った本です。

運命をキーワードに言葉が言葉を引き寄せて、結果、本が本を引き寄せたのだと思えました。

ここには運命の本とは○○と書かれてありました。○○だからこそ、貪欲に本が読めるとあり、なるほど、だから、あの時、ある運命の本と出逢えたんだと納得しました。

執筆の迷路を抜け出す「判断力」の身につけ方

運命の本と出逢っていちばんよかったのが、判断力が身についたことです。

たとえば、読書ブログを書いていたとします。

読者に判断力が身についたというけど、実際にどんな判断力が身についたのか、イメージが湧きませんよね。

「もう一人の自分」が頷くとき。筆を置くための最終基準

判断力のイメージとして、どこまで記事を書けばよいか、迷うことありませんか、

その判断基準が、読者が納得するまで書くことです。

読者といっても目の前にいるわけではないので、いちばんの読者、もう一人の自分をイメージして、自分だったら、どこまで書けば納得するだろうか

想像して書いていきます。

自分ではイメージがしにくいなら、

友人をイメージするのもいいですね。

親兄弟でもいいと思います。

あなたにとって身近な存在の人をイメージして、

彼、彼女なら、どこまでいえば納得するだろうか、

質問です。

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