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7年間の「イヤな予感」に終止符を。ブログを始める前にリスクを語るべき本当の理由 |『運とコネのつかみ方』【15/50】

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「先に、打つ。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

「ブログを立ち上げようとしては断念する」……そんなループを繰り返し、気づけば7年の月日が流れていました。

私の足を止めていた「イヤな予感」の正体は何だったのか。内田博史氏の『はじめる前にリスクを言わない者は信用しない』という趣旨の言葉に出会ったとき、霧が晴れるように答えが見つかりました。

リスクを直視することは、決してネガティブなことではありません。むしろ、長く続けるための「ルール」を手に入れること。7年越しのリベンジを可能にした、読書ブログの「防衛術」をお伝えします。

目次

なぜ5回も断念したのか? 私を縛り続けた「7年間のイヤな予感」

これまで私は、新しいブログを立ち上げようとしては断念することを、なんと5回も繰り返してきました。

実際にサーバーを契約し、独自ドメインまで取得したこともあります。準備はすべて整っていたはずなのに、いざパソコンに向かうと肝心の記事が1本も書けない。記事を書き進めるための「基準」や「確信」が見つけられず、指が止まってしまうのです。

そして土壇場になると、どうしても胸の奥で拭えない「イヤな予感」がブレーキをかけてしまう——。

「なぜ自分は、いつも一歩手前で立ち止まってしまうのだろう?」

その言葉にできない「イヤな予感」の正体を突き止めるまでに、私は実に7年という長い歳月を費やすことになりました。

内田博史氏の言葉に学ぶ、「リスクを語る者」だけが持つ誠実さ

その7年間の停滞に、ついに終止符を打つきっかけとなった言葉があります。

『はじめる前にリスクを言わない者は信用しない』という趣旨の言葉※1

最初はある動画のコメント欄で見かけた言葉でしたが、その本質を深く理解したいと感じた私は、すぐに内田博史氏の著書『運とコネのつかみ方』を手にとりました。

kindle版 運とコネのつかみ方 

\いま必要なのは、努力の量ではなく「視点の転換」かもしれません。/

(※1参照:内田博史 著『運とコネのつかみ方』産業能率大学出版部)

ページをめくる中で、この言葉が私の胸に深く突き刺さりました。「リスクを事前に把握し、誠実に向き合うことこそが信頼の基盤になる」という教えは、まさに「イヤな予感」の正体を見破るための大きなヒントとなったのです。

さらに、実践するなら、『黒い金持ちのズルい成功術上下巻』がおすすめです。どの道をすすめばいいのか、具体的な指針を手に入れられます。

<kindle版(電子書籍)をおすすめする理由。>

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どちらのサービスも初回登録時に「30日間の無料体験」が用意されていることが多いので、まずは無料体験で試してみるのがおすすめです。

kindle版 黒い金持ちズルい成功術上 貧乏思考脱洗脳

\なぜ、真面目に働く人ほど豊かになれないのか。黒い真実がここにあります。/

著者:内田博史 発行所:株式会社徳間書店

kindle版 黒い金持ちズルい成功術下 弱者でも勝つ最強戦略篇

\正攻法で勝てるのは強者だけ。弱者には「弱者のための勝ち方」がある。/

著者:内田博史 発行所:株式会社徳間書店

読書ブログの「3大リスク」を直視し、自らのルールを定める

ここから根本の考え方が変わりました。さっそく読書ブログのリスクをAIを使って調べたところ、ずらずらと10こほど出てきました。その中でもこれはと思うものを3つ選びました。

1,法的リスクの著作権侵害

   本の本文を書き写しすぎると「引用」の範囲を超え、著作権侵害になる恐れがあります。あくまでもあなたの感想が主役である必要があります。

たとえば、本の中から100文字引用して、あなたの言葉が20文字だったとします。こうなると圧倒的に引用文が多いため著作権侵害とみなされるリスクが高くなります。

引用文はどのくらいの割合までOKなのか明確な定義はありませんが、一般的には、引用文との主従関係が成り立っていればよいとされています。※1(※1上記は著作権法における一般的な考え方の解説です。わたしは法律の専門家ではないため、正確な定義や詳細な基準については文化庁の公式ガイドラインをご参照ください。文化庁の公式ガイドラインをクリックすると、文化庁のトップページが表示されますので、文化庁の右上の検索窓から『著作権 ガイドライン』と検索していただければ、目的の資料が見つかります。)

 2,ネタバレによる営業妨害

たとえば、小説など、結末を先に言ってしまう行為ですね。逆の立場に立ってみれば、結末がわかっている小説にはあまり魅力を感じないので、小説の購入は控える可能性があります。

 3,画像の無断使用

   本の表紙も著作権があるので、楽天やAmazonが提供している画像を使うようにしています。ただ、これだと、他のブログと差別化ができないので、読書ブログの実力が上がってきたら、本の出版社に自宅で撮った写真を公開してもいいか聞こうと思いました。

逆転の発想。リスクこそが「書きやすさ」と「独自性」の源泉になる

ここで、あなたも気づいたのではないでしょうか。

「一見すると面倒に思えるこれらのリスクのおかげで、むしろ読書ブログのコンテンツが格段に作りやすくなったのではないか?」と。

少なくとも私はそう確信しました。リスクを知り、「リスクの逆をやればいい」と判断できたからです。

「引用は最小限にする」という制約があるからこそ、自分の言葉で感想を書くしかなくなります。 「ネタバレをしない」と決めるからこそ、本から得た気づきや体験談という自分だけの「独自性(オリジナル)」が生まれます。

リスクというガードレールを設定したことで、迷いなくキーボードを叩けるようになり、結果として高品質な記事をスピーディーに書ける環境が整ったのです。

まとめ:リスクを恐れるのではなく、ルールに変えて踏み出す

最後にもう一度、大切なポイントを強調しておきます。

「リスクを知り、その逆をやれば、それはもうリスクではない」

このシンプルな決断こそが、7年間も立ち止まっていた私にとって、ブログ運営をスタートさせるためのとても大きく、価値のある一歩となりました。

リスクを直視して自分なりのルールを定めることは、決してネガティブなことではありません。自分を守り、安心して発信を続けるための「最強の防衛術」です。

もしあなたも「失敗したらどうしよう」「イヤな予感がする」と足踏みしているなら、まずは直視すべきリスクを洗い出し、それを自分だけのルールに変換してみてください。きっと、迷いなく次の一歩を踏み出せるはずです。


【追伸】本を読んで得た学び、ノートに眠らせていませんか?

ちなみに、当ブログもSWELLで作成しており、レンタルサーバーはエックスサーバーを使用しています。実際に使っていて本当に扱いやすいと感じているので、迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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