せっかく読んだビジネス書の知識、頭の中を眠らせたままになっていませんか?
読書ブログを43記事書き続けてきた私ですが、今回、千田琢哉さんの『生き残るための、独学。』という本に出会い、大きな衝撃を受けました。
「スピードが命」という言葉に背中を押され、ボロボロの状態でも1記事目を公開してみた結果……。
恥ずかしながら直面した設定ミスやトラブル、そしてそこから見えた「次へのアイデア」を、等身大の体験記としてお届けします。
『生き残るための、独学。』千田琢哉さんの言葉に背中を押された理由
スピード重視で1記事目を公開した背景
スピードが命という千田琢哉さんの言葉に背中を押され、私はとにかく1記事目を公開することにしました。
「ビジネス書でピン!ときたアイデアは、片っ端から企画書に活かす。」
(出典:千田琢哉 著 『生き残るための、独学。P140』発行所:株式会社学研プラス)
現実はトラブル続出!ブログ初心者(43記事目)が直面した壁
カテゴリー設定とパーマリンクの紐付けミスを分析
43記事目にしてようやく気づいた「体験記事」の重要性。意気揚々と書き始めたものの、現実はトラブルの連続でした……。
実は今日、1回目の記事を公開しました。

メーカーのマニュアルを見ずに、直感でやっていました。
その結果、記事の編集の方法が分からず、広告タグの使い方も分からず、AIに質問しながら、ようやく1記事目を公開できました。
公開してみて、できばえはボロボロです。
記事の分類も考えたのに、全く反映されていません。
未分類のままとなっていました。
この時、ブログの裏側では、
・スラッグの設定、
・記事の説明文も、
反映されて無いだろうな、
と容易に想像できました。
さらに、記事のタイトルも反映されず、誰にも検索されない状態かなと思えました。
何でこうなったのか、分析してみると、ただ単に、設定がされていなかったことが後になって判明しました。
ステップ1:カテゴリーを正しく作る
ステップ2:パーマリンク(URLのルール)を決める
ステップ3:記事を投稿する
最後に、記事を書いてカテゴリーに紐付ける
ステップ3のカテゴリーとパーマリンクの紐付けができていませんでした。
中古本の広告リンク切れ問題とその対策
他にも、広告タグで新書の扱いがなく、すべて中古となっていていました。
このままでは、すぐにリンク切れが起きてしまいます。(仮説です!)
どうしてリンク切れが起きるのか、中古品は一品物が多いから、売れてしまえばそれで終わりです。
では、対策はないのか、
中古品だけでなく、
・電子書籍やオーディオブックのリンク追加してみる
・あえて電子書籍とオーディオブックのみにしておく。
これなら、リンク切れも起きないですね。
まとめ:失敗は最高のアイデア!「追体験」を生む記事の書き方
読者に届く「体験記事」の重要性とは?
ボロボロの1記事目だったけれど、この失敗も『アイデア』そのひとつです。
次回の企画(記事)に片っ端から活かします。
千田琢哉さんの本を片手に、私の独学はまだ始まったばかりです。

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