現実を変えたいなら、思考を変える。思考を変えたいなら、言葉を変える。
「欲望」は、ただ持っているだけでは毒になりますが、文章の源泉にすれば無敵の武器になります。
41記事目を迎えた今、私が目指す「言葉でお金持ちになる」というロードマップと、そのために今すぐ小学校の教科書を買いに行く理由を綴ります。
文章の源泉は「欲望」にあり。千田琢哉氏が説く無敵の文章術
漠然とした願いを「知恵」に昇華させるプロセス
「欲望」を源泉とした文章が人の心を動かす。」(P40)
出典:千田琢哉 著 『心を動かす無敵の文章術』発行所:株式会社マガジンハウス
読書ブログをはじめて41記事目となります。
読書ブログの目的は本から知識を引き出し、知識を知恵に昇華させて記事にしています。
それで今回のセンテンス、気づきは「欲望」です。
どんな欲望があるだろうか、お金持ちになりたい。
と、漠然といったところで現実は簡単に変わりません。
現実を変えるには、やはり、お金持ちの思考を手に入れるところからはじめなければなりません。
それ以前に、どんなお金持ちになりたいのかな、出発点を決める必要がありました。
ここだけの話、千田琢哉さんのように、文筆家のように、ブログから、本に変わって、本から、PDFに変わって、PDFから音声に変えて、言葉でお金持ちになりたいです。
言葉の解像度を上げる鍵は「動詞」にあり。AIから学んだ文章の真髄
そのための一歩が読書ブログですね。読書ブログをきっかけに、本から一節を拾い言葉の語彙を増やしていきます。
ゆくゆくは自己啓発の書籍だけでなく、小説も読んでみたいです。
小説を読むと言葉の解像度が上がると、AIから学びました。
言葉の解像度を上げるためには動詞に着目するといいらしいです。これに関しては【40/50】の記事でも触れています。

動詞を増やすのが当面の目標です。
まとめ:小学校の教科書から学び直す。本質を突くための語彙力再構築
そうは言っても簡単に増やせるものでもなく、どこかで基礎を再度、学ぶ必要がありますね。
動詞の学習なら、小学校、中学校の教科書に戻り拾う。
もしくは、問題集を購入して、覚えるのも手ですね。
早速、明日にでも、近くの本屋さんを覗こう。

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