読書ブログを継続するコツは、執筆スピードではなく「ストックの数」にあります。
WordPressの初期設定や予期せぬトラブルで、記事更新が止まってしまうのはよくある話。
38記事目を迎えた私が、実体験から学んだ「ストックがもたらす心の余裕」と、その重要性についてご紹介します。
読者の「楽しみにしている習慣」を壊すリスク
読書ブログをはじめるなら、あらかじめストックは準備しておいたほうがいい!?
仮に、あなたのブログに読者がひとり以上定期訪問していたとします。
定期訪問とは、すでに、読者は、あなたのブログを読むための習慣ができていることを意味します。
つまり、楽しみにしていたのですね。
こういった状況のなか考えられるリスクは、
「ストックが途切れた瞬間が、ご臨終である。」(P153)
出典:千田琢哉 著 『人生を変えるアウトプット術インプットを結果に直結させる72の方法』発行所:株式会社徳間書店
まさにこの言葉通り、せっかくついた読者の習慣を、こちらの準備不足で壊してしまうのは、発信者として致命的です。
実際、私も危うい場面がありました……。
順調だった1日1記事更新を襲った「WordPressの罠」
読書ブログをはじめて、今回で38記事目になります。
はじめた当初はストックは10記事あれば十分と思っていました。
1日1記事のペースで記事が書けていたからです。
ところが、読書ブログをワードプレスを使って公開すると決めてから、思わぬ落とし穴が待っていました。
それが初期設定に戸惑ってしまうことです。
この戸惑いによって、1日1記事が、2日、3日とたち、やっと記事が書ける状態になるのに5日間かかりました。
5日間の格闘記録です。
環境構築: エックスサーバー契約、SWELL導入、独自ドメイン設定
まさかのトラブル: ワードプレスの再インストール、Gmail受信設定の変更(POPから転送へ)
必須ページの整備: 利用規約、お問い合わせフォーム、固定ページの作成
解析・SEO: Google Analytics、サーチコンソールの設定完了
記事の準備: カテゴリー分け、ストック記事の編集、アイキャッチ自動化の検討
などなどですね。
まとめ:5日間の空白を救った「備え」の重要性
この時、思ったのが、もし、ストックが無かったら、読書ブログは止まっていたかもしれない。
と、考えたとき、ゾッとしました。
幸いなことに、読書ブログをはじめる前の段階で、気づきました。
ストックとは不足の事態を想定しておいて、あらかじめ準備しておくもの、ですね。

コメント