毎日の生活が単調で、ブログのネタなんてどこにもない -。
そう思っていた時期が私にもありました。
しかし、千田琢哉氏の「一石二鳥を狙う」という言葉を道標に、自分の「半径50cm」を見渡してみたところ、驚くべき変化が起きました。
ただの食器洗いが、15個以上の気づきに変わる。そんな「日常を黄金に変える視点」を共有します。
目次
千田琢哉氏の教えを再確認。「一石二鳥」は日常のすべてで狙える
「どんなに些細なことでもいいから、すべてにおいて 一石二鳥を狙う」P152
出典:千田琢哉 著 『超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?』発行所:総合法令出版株式会社
今回のセンテンス(気づき)は一石二鳥です。そうだった。いつの間にか忘れていました。
半径50cmの実験。食器洗いから11個の「引き出し」をこじ開ける
読書ブログの肝は身近な話題です。地球上の世界よりも、ごくごく、自分の身の回り半径50cmの世界です。
もったいない生き方をしていました。
ここから挽回です。
動作が感情を変える。イライラが「これだ!」に変わる瞬間
食器を手洗いするとき、一石二鳥で何か考えました。
- 食器が磨かれる
- 台所も食器が片付くことで清潔感に溢れる
- 生ゴミも多少出たので、明日のゴミ出しがスムーズに片付く
- 食器を洗うことで、心のイライラも一緒に洗えた
- 何でイライラしているのだろうか?
- それは、なかなか一節を見つけられなかったから、
- 結局、1冊、目を通した
- パッと開いては閉じ、また、開く。指先に意識を集中させて5-6回。ようやく「これだ!」という一節に指が止まったとき、食器を洗う前までのイライラは達成感へ変わった
- そこから、何が見えるだろうか?
- 一石二鳥を探していたら、気づけば10通りの効果が現れた
- どうやら、私の引き出しは11個だった
- 一晩、寝かして見ると、アイデアが湧いてきた
- 今までとは違う別の視点を取り入れよう
- 学びの復習、親指の話【29/50】過去の記事をもう一度みよう
- そうして数え直してみると、効果は15個にまで膨れ上がっていた
- つづく
tagetapoco


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まとめ:一石二鳥を探すと、心もブログも動き出す
一石二鳥を探して一晩おくと別の視点も得られた。
結果、16個の効果が現れた。同時に、心も穏やかになった。
あなたなら、何個気づくだろうか?

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