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読書ブログのその先へ。千田琢哉氏に学ぶ「電子書籍出版」を逆算したストック戦略【16/50】

「出口から、描く。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

あなたは自分のアウトプットの「出口」を決めていますか?

千田琢哉氏の言葉から授かった「電子書籍出版」という新たな視点。ただ書くだけでなく、その先にゴールを見据えたとき、毎日の執筆は単なる作業から「一生モノの資産づくり」へと激変しました。

1日2ページしか読めなかった私が、なぜ今、出版を確信してスラスラと書けているのか。16記事目の節目に、私の「逆算型ストック戦略」の全貌を公開します。

目次

千田琢哉氏の直言。「成長の証明」としての電子書籍出版

「成長したら、電子書籍を発売してみる。」

(出典:千田琢哉 著 人生を変えるアウトプット術 インプットを結果に直結させる72の方法 P56)

発行所:株式会社徳間書店

この一節を見たとき、次の目標が決まりました。

このまま、読書ブログを続けて行けば、いずれ記事も20、40、60本と貯まった来るので、記事をテーマ別に選別すれば、いくつかのまとめ記事ができあがるし、読者にとっても読みやすいです。

ただ、そうなると、ひとつのテーマに少なくとも50本の記事は必要となるので、やはり、読書ブログもそれなりのストックが必要ですね。

なんだかワクワクしてきました。電子書籍ができることがすでにわかっているので、あとは、地味に、読書ブログを続けていくだけですね。

最短35日後のゴール。数字で見える化する「ストックの魔力」

今、1日1本のペースで記事を書き上げています。最短で35日後に50本、85日後に100本となります。あくまでも計画です。

苦悩の昨日、スラスラの今日。執筆を加速させた「一節から始める」コツ

数ヶ月前までは、いったい記事はいつ書けるのだろうかと悩んでいました。

しかし、今は、スラスラと記事が書けています。この差はいったいどこから出てきたのだろうか、だんだんと書き方のコツをつかみ書けています。

コツは一節をスタート地点にして、ゴールにするようなイメージですね。

電子書籍がゴールなら、電子書籍のネタとなる記事がスタート地点という考え方です。

こうして今もネタとなる記事を書いています。一文字一文字が着実にゴールへと近づいています。

50本のパズル。バラバラの記事が「一冊の本」に結晶するプロセス

待ち遠しいですが、着実に駒を進めています。1本記事を書くたびに、16本、17本、18本と着実に50本に近づきます。

50本に到達した時点で電子書籍をそのまま、まとめ記事で出してもいいし、いやいや、どうせやるなら、テーマ別に絞って、テーマに絞ったら、意外と偏っていて40本は同じテーマだったとします。あと10本書き上げれば、電子書籍が発刊できるとなれば、そこがゴールにもなります。

まとめ

もし、あなたが私の記事を50本読むとしたら、どんなテーマのまとめを読んでみたいですか?

そんなことを想像しながら、今日も一文字ずつゴールへ駒を進めています。

ところで電子書籍は出すとして売れるの?

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