超一流の報告書作成プロセスをブログに応用。「執筆・編集・校正・製本」の型。|『超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?』【69/50】

「思考を、綴じる。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

「文章の書き方」の本をいくら読んでも、なぜか筆が進まない。

そんな悩みへの答えは、意外なところにありました。

文筆家・千田琢哉氏がコンサル時代に実践していた「あるプロセス」をブログ運営にスライドさせたところ、曖昧だった作業工程が驚くほどクリアになったのです。

今回は、私が導き出した「執筆・編集・校正・製本」という4つのステップについてお伝えします。

目次

10冊以上の文章術を読んでも解決しなかった「書き方の悩み」

文章の書き方の本を少なくとも、10冊以上見ましたけれど、

執筆・編集・校正・製本という流れはありませんでした。

あくまでも、文章の書き方とは、の括りであり、文章の書き方を超える内容にはなっていませんでした。

なぜ、コンサルタントの報告書作成術がブログに効くのか?

千田琢哉氏は、その著書の中で次のように述べています。

「コンサル時代の私は、一般のビジネス書よりも遥かに分厚い報告書の執筆・編集・校正・製本のすべてを、責任者として3~5日ほどで仕上げていた。」P145 

出典:千田琢哉 著 『超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?』発行所:総合法令出版株式会社

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この一節から、読書ブログの進め方は正しかったと判明しました。

分厚い報告書も、本の執筆も、読書ブログの1ページも、

執筆・編集・校正・製本、この順番です。これは私の仮説です。

執筆と編集を分ける。読書ブログを効率化する「4つの箱」

同時に、執筆と編集と校正と製本は違う工程であったことです。

この気づきは、素人から観れば、大きな学びです。

どうしてそう思えるのか?

千田琢哉氏のプロセスを、読書ブログ運営にスライドさせて再構築すると、

  • 執筆:スマホのGメールの下書きで書く
  • 編集:AIを使ってSEO対策を施す
  • 校正:PCのGメール上で誤字脱字の修正を行う
  • 製本:SWELLを使って文章の装飾を行う

※私にとって、ブログにおける『製本』とは、読みやすく形を整える装飾作業のことです。

「思考を、綴じる。」ことで見えた、自分だけの執筆フロー

整理は千田琢哉氏の思考をそのままスライドしました。

整頓は私の独自プランです。

以上、4つの工程がきれいに整理整頓されました。

まとめ

読書ブログの工程も

執筆・編集・校正・製本と同様の流れです。

この順番で進めましょう。

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