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「7年の遠回り」を経て辿り着いた、書けない私を救った魔法の言葉【12/50】

「一言で、晴れる。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

20代からの夢だった独立。

環境は整っていたはずなのに、なぜか7年も足踏みをしてしまいました。

原因は「書き言葉」への過度なこだわりです。千田琢哉氏の言葉から、遠回りした末に辿り着いた『話し言葉』で発信する大切さについて綴ります。

目次

第三の人生の始まり。独立への「最強の布陣」が整ったはずだった

「肩たたきに遭ったら、独立のチャンスだと考えればいい。」

( 出典:千田琢哉 著 挫折を乗り越えた人だけが口癖にする言葉 絶望から一瞬で救われる「逆転思考」50項目 P086 発行所:株式会社ぱる出版)

第三の人生へ駒を進めたとき、残る手立ては独立しか、残っていませんでした。

20代の頃から、いつか独立したいと思い漠然とした理想だけで生きてきました。

第二の人生はわずか3年で終わってしまったので、第三の人生で当初の夢を叶えよう意気揚々とはじめました。

幸いなことに、独立するにはうってつけの環境がすでに揃っていました。それがインターネットビジネスです。

ホームページを立ち上げて、ホームページ作成ソフトの比較表をつくり、ホームページ作成ソフトを紹介する、同時にホームページ作成サービスもはじめてしまう、ホームページ作成スキルがあるなら、とても相性のよいビジネスモデルですね。

想定外の伏兵。インターネットビジネスの正体は「文章ビジネス」だった

ここまでは、順調に進んでこれたのですが、ここからですね。インターネットビジネスはインターネットを使うので、対面ビジネスでなく、文章ビジネスだったことに、あとで気づきました。

話し言葉は得意でも、書き言葉は不慣れだったのです。

ここが大きな壁というか誤解のはじまりだったのです。

格闘すること7年。「書き言葉の天才」を目指して彷徨った暗黒期

文章を書くために、文章の書き方の本も購入しました。リアルビジネスでは営業をやっていたので、話言葉なら、書けるのに、書き言葉は、、、難しいなあ、よく書き言葉を書く人は天才におもえて、いつになったら、言葉を覚えられるのだろうか、日々、格闘していました。

運命の一節。「話し言葉でいい」という救いが絶望を打ち砕いた

格闘すること7年の歳月が経とうとしたき、運命の本に出逢いました。

そこでは、お客様に話す時は話し言葉がいいですよ。と書かれていました。

まとめ

え〜、話し言葉でいいんだ。ずいぶん遠回りしたなあ

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