20代からの夢だった独立。
環境は整っていたはずなのに、なぜか7年も足踏みをしてしまいました。
原因は「書き言葉」への過度なこだわりです。千田琢哉氏の言葉から、遠回りした末に辿り着いた『話し言葉』で発信する大切さについて綴ります。
第三の人生の始まり。独立への「最強の布陣」が整ったはずだった
「肩たたきに遭ったら、独立のチャンスだと考えればいい。」
( 出典:千田琢哉 著 挫折を乗り越えた人だけが口癖にする言葉 絶望から一瞬で救われる「逆転思考」50項目 P086 発行所:株式会社ぱる出版)
第三の人生へ駒を進めたとき、残る手立ては独立しか、残っていませんでした。
20代の頃から、いつか独立したいと思い漠然とした理想だけで生きてきました。
第二の人生はわずか3年で終わってしまったので、第三の人生で当初の夢を叶えよう意気揚々とはじめました。
幸いなことに、独立するにはうってつけの環境がすでに揃っていました。それがインターネットビジネスです。
ホームページを立ち上げて、ホームページ作成ソフトの比較表をつくり、ホームページ作成ソフトを紹介する、同時にホームページ作成サービスもはじめてしまう、ホームページ作成スキルがあるなら、とても相性のよいビジネスモデルですね。
想定外の伏兵。インターネットビジネスの正体は「文章ビジネス」だった
ここまでは、順調に進んでこれたのですが、ここからですね。インターネットビジネスはインターネットを使うので、対面ビジネスでなく、文章ビジネスだったことに、あとで気づきました。
話し言葉は得意でも、書き言葉は不慣れだったのです。
ここが大きな壁というか誤解のはじまりだったのです。
格闘すること7年。「書き言葉の天才」を目指して彷徨った暗黒期
文章を書くために、文章の書き方の本も購入しました。リアルビジネスでは営業をやっていたので、話言葉なら、書けるのに、書き言葉は、、、難しいなあ、よく書き言葉を書く人は天才におもえて、いつになったら、言葉を覚えられるのだろうか、日々、格闘していました。
運命の一節。「話し言葉でいい」という救いが絶望を打ち砕いた
格闘すること7年の歳月が経とうとしたき、運命の本に出逢いました。
そこでは、お客様に話す時は話し言葉がいいですよ。と書かれていました。
まとめ
え〜、話し言葉でいいんだ。ずいぶん遠回りしたなあ

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