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AIに要約は勝てない。だから私は「一節 × 体験」で、著作権ゼロリスクの聖域を作る 【10/50】

「一節に、宿る。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

人にはできて、AIにはできないこと。それは「体験」を語ることです。

読書ブログの方向性に迷っていた私が、名著『成功の心理学』から学んだ「今すぐなすべきこと」とは何だったのか。

AIの要約を超え、唯一無二の文章を書くための生存戦略を公開します。

目次

AIには勝てない「要約」の壁。私が活路を見失った理由

初日の感想です。10の行動指針は徐々に核心に迫っていく内容となっていました。

つまり、一節を引用したところで、わかる人にはわかるけど、わからない人にはさっぱりわからないということです。

このテーマは簡単のようで難しいかもしれません。いや、難しいようで簡単なのかもしれません。

『成功の心理学』が教えてくれた、今すぐなすべき「行動指針」

どちらにしろ、勝者の考え方に寄り添うと必然と

「積極的に動機づけるために、いますぐになすべきこと」

(出典:デニス・ウェイトリー著・訳:加藤諦三 成功の心理学、勝者となるための10の行動指針 P88)

発行所:ダイヤモンド社

に変わっていくとありました。

私にとっての『いますぐなすべきこと』とは、AIの真似ではなく、自分だけの体験を綴ることだと気づきました。

要するに、より具体的にどうあるべきか練り上げて必ず勝つイメージを持つことです。

たとえば、読書ブログを立ち上げました。当初は何を書いたらいいのか、さっぱりわかりませんでした。

AIに質問してみると、本の要約を書くとよいですよ。と助言をもらったものの、AIの要約力をみれば、AIに勝るものはないと思い活路を見出せませんでした。

体験談は最強の盾。著作権リスクを「ゼロ」にする唯一の方法

ところが、本の一節から自分の体験に置き換えた記事は意外と少なく、さまざまなメリットがあることに気づきました。

いちばんのメリットは著作権のリスクがほぼゼロになることです。ここがいちばん大きな収穫でした。そりゃあそうですよね。自分の体験をそのまま書いているので、唯一無二の記事になります。

スラスラ書ける魔法。一節を「自分の人生」に置き換える技術

もし、あなたも記事で迷った時は、本の一節から言葉を拾い、あなたの体験に置き換えて記事を書かれたらどうでしょうか、結構スラスラと書けますよ

たとえば、仕事で失敗したときは、あとでネタになるのでメモしておきましょう。あとで笑い話になります。

以前、お客様のところへ見積書を届けに行った際、

お客様から「いつも早くて助かるよ。」

ほめられたのもつかの間、

「あれ、見積書入ってないよ。」

「え~、ごめんなさい、出直します!」

という感じですね。

  この恥ずかしい経験も、『今すぐなすべきこと(ネタ帳に書くこと)』に変えれば、世界に一つだけの記事になります。 

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