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「あとは運」と言い切れるまで、やる。営業の現場で学んだ「運の呼び込み方」 【6/50】

「運を、狩りに行く。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

営業の世界で「運」を味方にする人は、一体何を考えているのか。

千田琢哉氏の言葉をヒントに、泥臭い営業現場で私が学んだ「運を引き寄せるマインドセット」と、それを今、読書ブログにどう転用しているかについてお話しします。

目次

競合とのギリギリの戦い。勝敗を分ける「運」の正体

「運は人が運んでくることが多いんだけど、」

(出典:千田琢哉 著 人生を愉快にする!超・ロジカル思考 P24 発行所:株式会社ぱる出版)

営業経験のある人なら、運をいかに味方にするか、常に考えていると思います。

たまたまある案件で競合と戦っている際、どっちに転ぶかわからない時があります。

そんな時、イヤな予感はよぎるものの、蓋を開ければ受注に繋がっていたことは多いと思います。

この時、思うことがたまたま運がよかったから、と、つぶやくでしょう。

実は、ぎりぎりの戦いほど、こういった勝敗は起きやすいです。

もちろん、その逆もあります。その時、思うことは「努力が足りなかった。」「もっとお客様の話を聞くべきだった。」と反省するでしょう。

この時、決して「運が悪かった」とは言わないでしょう。

成功は「運」、失敗は「自戒」。運を引き寄せるプロの思考法

常に責任はどこにあるのか、成功したときは、皆様のおかげ、失敗したときは、自分の努力が足りなかったと自戒します。

一喜一憂を捨てる。「機械的な継続」が幸運の芋づるを生む

結構、簡単にみえて、難しいですよね。実は、簡単にする方法があって、1件、1件、一喜一憂せず、流れ作業のように、うまくいった、おわり、うまく行かなかった、次、挑戦しよう、おわり、うまく行かなかった、次、挑戦しよう、おわり、、、を機械的にこなして行くと、運はどんどん味方になります。

実際に、調子がいいときは、いろんな案件が芋づる式に拾えました。これも運がよかったからですね。

人事を尽くして天命を待つ。ブログに仕込む「私なりの誠実さ」

今度は、土俵を変えて、読書ブログをはじめました。はじめての市場だけど、徐々にアクセスが増えることを信じています。

もちろん、ただ、みてるだけでなく、施策も講じています。ブログでできることは、はじめから仕込んでいます。

たとえば、

・読者が読みやすいように難しい言葉は使っていません。

・クリックしたくなるようなタイトルの作成や、説明文の作成ですね。

他にもありますけど、というようにやれることはすべてやった上で、あとは、運に委ねます。

まとめ

おそらく運というものは自分ではどうにもできないことを運がやるのだと思いました。これって他力本願ですか

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