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理想に実力が追いつかない時、どうするか? 千田琢哉氏に学ぶ「逆転思考」とAIを活用した編集術【4/50】

「もがいて、届く。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

「自分はプライドばかり高くて、実力が追いついていない……」と悩んだことはありませんか?

今回は千田琢哉さんの言葉をヒントに、高いプライドを「高い目標」に変換し、着実に実力を磨いていくための考え方について、私のブログ運営の実体験を交えてお伝えします。

目次

「高いプライド」を「高い目標」に書き換える逆転の発想

「高いプライドを低くするか実力を高いプライドに近づけるかは、あなたが決めていい。」

(出典:千田琢哉 著 「挫折を乗り越えた人だけが口癖にする言葉、絶望から一瞬で救われる逆転思考50項目」P137 発行所:株式会社ぱる出版)

当然、千田琢哉氏と同じく後者だと思う。

そもそも高いプライドなのか、高い目標と置き換えたとき、中目標、小目標があって、実力をどんどん磨いて行くのが工程としてあると思う。

残り996記事。4本目の私が「1000記事」を見据える理由

そう考えた時、必然と高いプライドに近づける。

たとえば、読書ブログで記事を1000回書くことを目指す。

この時点で記事数は4本。残り996本となる。

文才は書くことでしか磨かれない。私が実感した「文章の鮮明さ」

読書ブログを立ち上げ当初は、支離滅裂な文章だったかもしれない。何度も記事を投稿するうちに、わずかだけど次第によくなっていくと思う。

どうしてそう考えられるか、実際に書けば書くほど文章の鮮明さが増している感覚があるから。

迷った時の伴走者はAI。独りよがりの文章を脱却するヒント

ひとりで文章を書いていると、この文章は本当に伝わるのだろうか、わかりやすい文章なのか、疑問に思う時がある。

そんな時は思いきって、AIに聞いてみるとよい。AIならあなたの文章を理解しようとするから。ただ、たまに見当違いの言葉が出てくる、その時は編集でプロンプトを書き直せばいい。

1000回書いたとき、私の実力はどこまでプライドに近づいているだろうか。楽しみで仕方がない。

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