「会社員時代のオンオフ」と「起業後のオンオフ」。
私にとって、この二つは全く別物になりました。
かつてはテレビゲームに没頭して会社のことを忘れるのが「オフ」でしたが、今はスマホで自分のサイトの表示ミスを見つける瞬間すら、どこか楽しんでいる自分がいます。
そんな私の価値観を揺さぶった、大切な言葉について綴ります。
サラリーマンと起業家の「オン・オフ」決定的な違い
【名言】リーダーになる前に知っておきたい「オフの時間」の重要性
会社つとめのころは、オンとオフはきっちり分かれていました。
勤務中はオン、帰宅でオフですね。
「オンでいくら考えたかより、オフでどれだけ気づいたか。」
(出典:千田琢哉 著 リーダーになる前に20代でインストールしておきたい大切な70のこと P126 発行所:株式会社プライム涌光)
この一節から、ハッとさせられました。
自分はオフだと思っていた時間こそが、実は一番重要な仕事の時間だったと気づいたからです。
ブログ運営の日常|スマホで不具合を見つける瞬間は「オン」?
起業してからは、どこが、オンで、どこから、オフなのか、区別がつかなくなっていました。
あえて、オンオフを決めるなら、ワードプレスを使っているときはオン、
文章を書いている時がオフ
いや待てよ、文章を書いている時がオン、
ワードプレスを使っているときもオン、
ふと、息抜きに、スマホで記事を見たときはオフ、
スマホで見たとき、あれ、ここの表示変だな、同じ数字が並んでるぞ!
スラッグも変だな、何で英語表記でないんだろうか?
後で編集しよう。
あれ、息抜きも仕事していたから、実はオン?
まとめ:適当に暮らす。オンオフを決めない新しい働き方
会社つとめしていた頃はオンオフがはっきりしていて、オフのときはひたすらテレビゲームをやっていました。
もちろん会社のことは一切考えていません。
一方、起業してからは、どこがオンオフなのか区別がありません。
ずっとオンといえばオンですけど、ずっとオフといえばオフですね。
要するにどっちでもいいじゃんと適当に暮らしていました。
あとがき
実は、この記事で通算51本目となりました。
全100記事という目標に対して、ちょうど折り返しの50本を過ぎ、一歩踏み出した「51/50」。
オンとオフの境界線が曖昧なまま、楽しみながらここまで来られた気がします。
100記事にたどり着く頃、私の「オン」と「オフ」はどんな景色になっているでしょうか。

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