戦略とは「捨てること」である。ブログ50記事継続で私が捨てた6つのもの|『成功する人は、なぜ「自分が好き」なのか?』【50/50】

「流れを、統べる。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

「戦略を立てようとすると、つい新しいことを足そうとしてしまう」。そんな悩みはありませんか?

私もかつては「自己流」や「プライド」に固執し、動けなくなっていた一人です。

しかし、千田琢哉氏の著書『成功する人は、なぜ「自分が好き」なのか?』の一節が、私の停滞していたブログ運営を劇的に変えてくれました。

本記事では、「戦略とは捨てることである」という本質的な教えを、私自身の起業やブログ運営での実践例(Before/After)と共にご紹介します。

50記事継続という一つの「結果」に繋がった、思考の整理術をお届けします。

目次

千田琢哉氏に学ぶ「戦略の本質」とは、まず捨てること

窮地を脱するために何かを捨てるアニメの主人公。

かつては物語の中のことだと思っていましたが、今の私なら分かります。

それは物語ではなく、『戦略』そのものだったのです。

「戦略とは、何を捨てて、何を活かして、どこに向かうのか決めることだ。つまり、戦略を決めて最初にやらなければならないのは、「捨てること」なのである。」

(出展:千田琢哉 著 成功する人は、なぜ「自分が好き」なのか?P141 発行所:株式会社廣済堂出版)

本記事には商品プロモーションが含まれています。
¥1,430 (2026/04/25 12:31時点 | Amazon調べ)

ブログ50記事継続のために、私が人生から捨てた6つのもの

実際に自分の人生に置き換えてみたところ、何が起きたか、再現してみました。

たとえば、

サラリーマンを捨てたところ、

起業の道を選んだ。

ホームページを捨てたところ、

ブログの道を選んだ。

読書の要約を捨てたところ、

体験の道を選んだ。

形容詞を捨てたところ、

動詞の道を選んだ。

プライドを捨てたところ、

目標の道を選んだ。

自己流を捨て「型の道」を選んだことで得た精度

自己流を捨てたところ、

型の道を選べた。

YouTubeを捨てたところ、

読書の道を選んだ。

プライドを捨て「目標」を直視した50日間

何かを捨てるたびに得られるものも大きく、次第に習慣になっていきました。

たとえば、読書ブログです。

今日で50記事目です。

単純に50日間つづきました。

明日も、続くでしょう。

まとめ【50/50】捨て続けた先に見えてきた、50日間の軌跡と次の課題

起業して何をしたいのか、そして、どこに向かうのか、改めて考えさせられました。

本の一節からヒントを得て、自分の人生に活かします。

そして、その先の世界はどこなのか、私の課題です。

あなたなら、どんな事業をはじめるだろうか?

本記事には商品プロモーションが含まれています。
¥1,430 (2026/04/25 12:31時点 | Amazon調べ)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次