「戦略を立てようとすると、つい新しいことを足そうとしてしまう」。そんな悩みはありませんか?
私もかつては「自己流」や「プライド」に固執し、動けなくなっていた一人です。
しかし、千田琢哉氏の著書『成功する人は、なぜ「自分が好き」なのか?』の一節が、私の停滞していたブログ運営を劇的に変えてくれました。
本記事では、「戦略とは捨てることである」という本質的な教えを、私自身の起業やブログ運営での実践例(Before/After)と共にご紹介します。
50記事継続という一つの「結果」に繋がった、思考の整理術をお届けします。
千田琢哉氏に学ぶ「戦略の本質」とは、まず捨てること
窮地を脱するために何かを捨てるアニメの主人公。
かつては物語の中のことだと思っていましたが、今の私なら分かります。
それは物語ではなく、『戦略』そのものだったのです。
「戦略とは、何を捨てて、何を活かして、どこに向かうのか決めることだ。つまり、戦略を決めて最初にやらなければならないのは、「捨てること」なのである。」
(出展:千田琢哉 著 成功する人は、なぜ「自分が好き」なのか?P141 発行所:株式会社廣済堂出版)
ブログ50記事継続のために、私が人生から捨てた6つのもの
実際に自分の人生に置き換えてみたところ、何が起きたか、再現してみました。
たとえば、
サラリーマンを捨てたところ、
起業の道を選んだ。
ホームページを捨てたところ、
ブログの道を選んだ。
読書の要約を捨てたところ、
体験の道を選んだ。
形容詞を捨てたところ、
動詞の道を選んだ。
プライドを捨てたところ、
目標の道を選んだ。
自己流を捨て「型の道」を選んだことで得た精度
自己流を捨てたところ、
型の道を選べた。
YouTubeを捨てたところ、
読書の道を選んだ。
プライドを捨て「目標」を直視した50日間
何かを捨てるたびに得られるものも大きく、次第に習慣になっていきました。
たとえば、読書ブログです。
今日で50記事目です。
単純に50日間つづきました。
明日も、続くでしょう。
まとめ【50/50】捨て続けた先に見えてきた、50日間の軌跡と次の課題
起業して何をしたいのか、そして、どこに向かうのか、改めて考えさせられました。
本の一節からヒントを得て、自分の人生に活かします。
そして、その先の世界はどこなのか、私の課題です。
あなたなら、どんな事業をはじめるだろうか?

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