18時のチャイムと共にオフィスを後にする。
そんな充実した毎日を送るあなたへ。
自由な時間を手に入れた今、次に手に入れたいのは「自分自身の力」ではないでしょうか。
千田琢哉氏の『人生を変えるアウトプット術』にある一節を読み、私はある「力の正体」に気づきました。
帰りの電車で、少しだけ「発信する側」の景色を覗いてみませんか?
アウトプットし続ける人だけが持つ「力の正体」とは?
千田琢哉氏から学んだ、ネット社会の生存戦略
「インターネット上では、アウトプットした人間しか力を持てないようになっている。より正確にはアウトプットし続ける人間しか力を持てない。」(P17)
出典:千田琢哉 著『人生を変えるアウトプット術インプットを結果に直結させる72の方法』発行所:株式会社徳間書店
この一節から、気づいたのは、言霊ですね。
視聴者から発信者へ。私が読書ブログを始めた理由
特に、インターネットの世界は、今や世界の中心的存在です。
その市場で言葉の発信しないのは、もはや、いないのも同然です。
実際に、テレビの再放送がインターネットのYouTubeに流れています。
YouTuberも存在していて、動画がたくさん公開されています。
テレビでニュースをみて、YouTubeでテレビの背景を視聴して実際はどうなのか、観ています。
新聞も同じです。
新聞記事をみて、実際はどうなのか、YouTubeを視聴しています。
その逆も、もちろんあります。
YouTubeをみて、実際はどうなのか、テレビや新聞をみて、観察します。
え、結局、どっちなの?
どっちもです。
正しい情報?
大切な情報を逃さないためにも、情報源は限定しません。
どこが有力な情報なのか、見極めた上で、情報を整理していきます。
あれ、本題から、だいぶそれました。
読書ブログをはじめたおかげで、今まで視聴側でしたが、今度は情報提供の側になりました。
立ち位置が変わったのです。
読書ブログを続ければ続けるほど、力を持つでしょう。(仮説です!)
「鏡」に向かってにこやかに。文章に言霊を宿す執筆メソッド
私は、まずは、ひとりの読者に届けられる読書ブログを目指します。
インターネットの世界はお顔が見えないので、擬似的に見える工夫をしています。
文章を書く時には目の前に鏡があることを想定して、いつもにこやかに書いている自分を想像しながら執筆しています。
まとめ|あなたの言葉は、誰かの「力の源」になる
あなたも、本を読むとき、本から見えないメッセージを受け取るとき、ありませんか?
もっと身近なところでは、取引先からの電子メールや、
知人、友人からのLINEとか、
受け取った時の印象ですね。
もし、あるなら、それが力の正体です。

コメント