まさかのGoogleアドセンス不合格。
その理由は、プログラムポリシーの中に隠されていました。
千田琢哉氏が説く「組織の方針」に自分を適応させるため、私は自らの記事にメスを入れることを決意します。
未完成の記事がなぜNGなのか。
私が導き出した「最も早い対策」と、そこに至る思考のプロセスをまとめました。
Googleアドセンス不合格の衝撃と「組織の方針」
千田琢哉氏に学ぶ「すぐやる」力と組織のルール
「だが上司の指示というのは、組織の方針でもある。組織で生きている以上、方針に従うべきだ。方針に従えなければ、さっさと組織を去るべきなのだ。」P065
出典:千田琢哉 著 『「すぐやる」力で差をつけろ』発行所:株式会社リベラル社
Googleアドセンスからのまさかの不合格通知!?これもGoogle組織の方針だから仕方がないですね。
Googleアドセンスの方針に従います。
「有用性の低いコンテンツ」という一言の重み
早速、どこがよくなかった確認したところ、
「有用性の低いコンテンツ」
の一言が明記されていました。
たったこれだけ?
ここから、他にヒントはないか探しました。
40記事あっても「有用性が低い」と判断された原因分析
昨日(2026.5.10)、
Googleアドセンスから「審査の結果、残念ながら、お客様のサイトは広告を掲載する準備がまだ整っていないようです。サイトに広告を掲載できるようにするには、いくつかの問題を解決していただく必要がございます。」と、いただきました。実質の不合格通知でした。
え?記事も40ページ以上あるのに、利用規約やプロフィール・お問い合わせフォームもあるのにどうしてだろうか?
Googleアドセンスのプログラムポリシーを発見したので、クリックすると、
ひたすら文字が綴られており
ひとつ、ひとつ、分析してみました。
未完成記事の放置が招いた「期待外れ」というミス
ここで、心当たりのある記事が、いくつか思い浮かびました。
簡単にいうと、原因は未完成の記事の放置だったのです。
紹介しているのにリンクがない?読者体験の阻害を特定
よくよく調べてみると、
1記事目から、
本の紹介リンクがなく、記事だけが、書かれてありました。
他にも、SWELLを紹介します。と書かれてあるのに、リンクがありませんでした。
この時、気づいたのが、そういえば、後で、記事を作ろうと思い、記事を作っていたなかったことに気づいたのです。
この行為は、あまりよろしくなく、期待だけさせて、残念な結果となってしまいす。
最短で合格を勝ち取るための「引き算」の改善策
紹介文を消すことが、最も早くて誠実な対応である理由
対策として、
1.記事を作成してリンクを張る
2.そもそも記事がないので、文言を消す
3,注釈を入れて予告編に書き換える
以上、速やかに対策を講じるということです。
優先順位の決定:40記事の修正をどう効率化するか
とはいえ、全部で40記事以上あるので、時間もかかります。
1日、1記事の見直しでも、最短で40日間かかります。
40日間の間に新しい記事も20本公開されるため、新しい記事も並行して見直す必要が出てきました。
想定よりも、時間がかかりそうですね。
ただ、全容をつかんだ訳ではなく、問題点の入口にすぎません。
問題点の洗い出しと同時にプログラムポリシーの読み込みも必要です。分からない言葉はGoogleのAIに質問して、分かる言葉に変換しました。
まとめ:不合格はブログを磨き上げる「伸び代」である
Googleアドセンスは不合格だったものの、読書ブログの改善点が見えたことで、結果、もっと読書ブログがよくなっていくことが判明しました。
改善点が見えたことで判明した「4割の伸び代」
伸び代は少なく見積もっても4割以上あります。
40記事の中で優先順位を決めて対策を講じます。
まずは、注釈を入れて予告編に書き換えるところから始めます。
もし、あなただったら、どこから改善しますか?
追伸
後日、AIに確認したところ、紹介しているのに、リンクがないのが、読者の期待外れとなってしまう。ということが判明しました。
まずは、紹介しているのにリンクの無い文言はすべて消します。
それがもっとも早い対策ですね。
2026.5.10時点
我を、削る。Googleという組織と共に成長するために
【追伸】
後日、AIとの対話を通じて、紹介文がありながらリンクがない状態は、読者の期待を裏切る「期待外れ」の根源であると再認識しました。
これを受け、以下の対策をすべて実行済みです。
- 「引き算」の徹底:紹介しているのにリンクのない文言はすべて削除しました。
- コンテンツの完成:未完成だった記事は、新たに執筆・加筆を行い、すべて完成させました。
- 利便性の向上:整理されていなかったカテゴリー分けを再編し、読者が目的の情報に最短で辿り着けるよう導きを整えました
2026.5.11時点

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