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「絶対やる!」と叫ぶ人ほど失敗する理由。シミュレーションゲームに学ぶ「確実に勝てる」から始める仕事術【7/50】

「どこで、変わる。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

「頑張っているのに、なぜか結果が出ない……」そんな時は、目標の立て方そのものが間違っているのかもしれません。

千田琢哉氏の言葉から気づかされた、「やるから、できる」ではなく「できるから、やれる」という逆転の発想。挫折しないための思考術をお伝えします。

目次

叫ぶ社長と静かな社長。未来を「完了形」で語る意味

「存続社長はすでに「できている」未来完了形。

潰す社長は、「絶対負けない!」、「必ずやってみせる!」と叫ぶ。」

(出展:千田琢哉 著 存続社長と潰す社長P166 発行所:株式会社マネジメント社)

この記事をみたとき、あ、後者かも、と思いました。

AIに頼り切る誘惑。それでも「自分の言葉」にこだわった理由

何が違うののだろうか、読書ブログを立ち上げる前、読書ブログのコツがなかなか掴めず、AIに毎日のように質問していました。

時には記事そのものをAIに書いてもらえばいいんじゃないか、さえ、思えたほどです。

ただ、それだと、何のために、読書ブログをはじめたのか、意味がなくなると思い、自分の言葉で綴ろうと決意しました。

過去の自分はできもしないのに、やる目標だけをつくっていました。やるから、できる。の構図だったのですね。

ところがこの構図だと、やるけど、できなかったら、どうするの、という疑問が出てきました。

成功のシミュレーション。「できる」と確信してから動く技術

そこで考え方を180度かえて、できるから、やれるんだ。と言葉を作ってみたところ、そういえば、シミュレーションゲームも勝つことができるから、やっていたことを思い出しました。

一歩目のハードルを下げる。確実に「勝てる設計図」の書き方

そうか、やるから、できるのでなく、できるから、やれるんだ。と言葉を書き換えることに成功しました。

できるからやれる。そもそもできないことはやれない。という単純な原理に気づけた瞬間でした。

たとえば、アクションゲームでいつも負けていたとします。何度、挑戦しても負けてしまう。以前の私もアクションゲームは苦手でした。速さについていけませんでした。

だから、シミュレーションゲームが好きになったのですね。ゆっくり自分のペースでできるからです。

まとめ

シミュレーションゲームと同じように「勝てる(できる)」という見込みを自分で作ってから「やる」のが、存続し続けるコツです。

この時、具体的に言葉を書く行為が重要です。まずは、あなたが確実に「できる」小さな一歩から設計してみませんか?

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