一人で画面に向き合う時間は、時に静かすぎて、自分の現在地を見失いそうになることがあります。
「もっと上手く書きたい」という願いを、孤独な焦りで終わらせないために。
今回は千田琢哉さんの言葉をヒントに、私が見つけた「架空のライバル」と切磋琢磨するブログ運営術をお話しします。
孤独を力に変え、理想の実力へと一歩ずつ近づくための、私の実践記です。
ブログ運営の孤独を「切磋琢磨」に変える千田琢哉氏の教え
インターネット上の作業は全部ひとりでやっています。
ひとりで黙々と作業するのは寂しいものです。
だから、読書ブログには架空の競技者たちが必要なのです。
なぜ「架空のライバル」が必要なのか?実力が追いつかない時の逆転思考
一人での作業を「競技」に変えてスピードを上げる
もし、架空の競合相手が居たとしたら、どうでしょうか?
楽しみが増えるというか、読者のために、もっと読みやすくすれば、競合Aよりも、読者の心に深く届くかもしれないと思えるようになります。
この一節が読書ブログを始める私にとって励みになりました。
「本気で成功したければ、まずは正々堂々と勝ち負けをハッキリさせることで、競技者たちと切磋琢磨することは不可欠だ。」
(出展:千田琢哉 著 成功する人はなぜ「自分が好き」なのか?P24-25 発行所:株式会社廣済堂出版)
だからこそ、私はこう競うことにしました。
ルールを決めて取り組むと、張り合いが出てきます。
アクセス数やSWELLの習得度を競う楽しみ
たとえば、Googleのアクセス解析の結果、どっちがアクセス数が多いかを競うのもいいでしょう。
あるいは、Amazonの販売実績で競うのもいいでしょう。
いやいや、それ以前に記事の書き方がイマイチだから、記事の書き方、見せ方で競うのもいいでしょう。
どうせやるなら、アイキャッチ画像のセンスを競うのもいいでしょう。
もっとそれ以前に、SWELLの使い方をマスターしていないので、誰がいちばん早くマスターできるか、競うのもいいでしょう。
このように用途に合わせて競うと作業スピードがどんどん増します。
格上の競合を見つけ、その構成と知性を「真似る」ステップ
さらに、嬉しい知らせもあって、架空の相手でなく、目指す競合も目の前に現れました。
ラッキーです。
文章の書き方は落ち着いた大人の女性という印象でまるで正反対の性格ですね。
これは、なかなかレベルが高いですね。
さらに記事数も100本ぐらいだったので、記事の本数だけ見れば近づけられる、競合の距離感も確認しました。
同時に記事の構成も参考になりました。
アイキャッチ画像
リード文
書評ブック画像
本文
引用
本文
関連写真
本文
書評ブック画像
まとめ
です。私もこの構成に挑戦します。
【まとめ】届かなくても、かつての自分より高い場所へ登っている
架空の競合Aを作り、自分の弱点を補強していきます。
弱点の補強を終えたところで、実際に狙えそうな競合を探します。
もちろん格上の競合です。
格上の競合は優れた点がたくさんあるため考え方を真似して、自分のブログにも、取り入れて行きます。
作業を終えた時、競合に近づくというわけです。
もし届かなかったとしても、その時には、かつての自分とは比べものにならないほど高い場所まで登っています。

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