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脱サラから8年。「仕事と趣味が一つに溶け合う」境地に辿り着くまで【25/50】

「自分を、掘り当てる。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

脱サラして8年。

私がようやく辿り着いたのは、仕事と趣味の境界線が消えるという不思議な境地でした。

なぜ、記事を書くことに8年もの歳月が必要だったのか。

もしあなたが今、会社を辞めてインターネットビジネスを始めようとしているなら、私の二の舞にならないために伝えたいことがあります。

千田琢哉氏の言葉と共に、私が8年かけて学んだ『書くこと』の本質と、脱サラ前にすべき対策をお話しします。

目次

仕事と趣味を分けていた会社員時代。「楽しくない」から境界を引いた

会社に雇われていた頃、趣味と仕事は別だった。

趣味と仕事を別にしないと、どこまでが仕事で、どこからが趣味かわからなくなるからだ。

会社に勤めていた頃は、仕事が楽しくなかったかもしれない。だから、仕事と趣味を無意識に分けていたのだと思う。

自信喪失とマインド探しの旅。本の中に「自分を肯定する言葉」を求めて

一方、脱サラしてみると、仕事と趣味の境界線はなく、延々と執筆作業が続く。

8年もの間、記事をどうやって書けばいいかずっと考えていた。

仕事と趣味を分けるのでなく、文章を書くためには、それだけを考えていた。

仕事と趣味を分ける余裕がなく、とにかく文章を書くためにはどうすればいいか、それだけを考えていたのだ。

結果、こっちが仕事、こっちに趣味という概念はありませんでした。

市場調査しながら、本を読み漁る日々が続いた。

本を読み漁っているうちに、市場調査を忘れてしまい、第三の人生に向き合うためのマインドを探す旅に出ていってしまった。

当時、若干、いや、だいぶ、自信を失っていたので、書籍を通して、自分自身を肯定してくれる文章を探していた。

今までの仕事の進め方は正しかったのか、、、心の整理をしていた。

混沌の果てに見つけた光。仕事と趣味が「ごちゃ混ぜ」になった瞬間

当初は起業を夢みていたが、なかなか起業できなかった。

記事の書き方のコツを掴めず、月日がどんどん流れ、気づけば8年経過していた。

ひたすら、記事を書くため、仕事も趣味もごちゃ混ぜとなった。

千田氏の真髄に触れる。「バカで成功したければ、趣味は仕事でいい」

8年かけてようやく、仕事と趣味の境界が消え、書くことが苦ではなくなった。

この感覚は、千田琢哉氏が著書で述べている

『バカで成功したければ、趣味は仕事でいい。』(P146)※1

という境地に近いものだと実感している。

※1出典:千田琢哉 著 「バカなのにできるやつ、賢いのにできないやつ」発行所:株式会社PHP研究所

まとめ

もし、脱サラしてインターネットビジネスに挑戦するなら、脱サラ前にインターネットビジネスに挑戦してほしい!

どうしてか、やはりインターネットビジネスは文章を書く仕事のため、文章を書けるようになるためにはそれなりの時間がかかるからです。

対策としては、脱サラ前にインターネットビジネスに挑戦して、自分で書いた文章を世の中の人に読んで貰う。

そのためには、やはりブログがおすすめです。ブログなら日々の体験を書くことができるので、書きやすいと思う。

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