「嫌なことがあって、心がモヤモヤして眠れない……」
そんな時、あなたならどうしますか?
誰かに愚痴をこぼして、その場をやり過ごすのも一つの手かもしれません。
愚痴を封印する読書。千田氏の言葉が教えてくれた心の整え方
しかし、千田琢哉氏は『読書の技法』の中で、
「愚痴らないために、読書する」※1
と説いています。
今回は、私がAIとの対話を通じて再確認した、自分の中のネガティブな感情を「本の一節」に託して書き換えていく方法についてお話しします。
モヤモヤを価値ある記事へと変える「心のデトックス術」をぜひご覧ください。
※1出典:「愚痴らないために、読書する。P24」千田琢哉 著 『一生イノベーションを起こしつづけるビジネスパーソンになるために20代で身につけたい読書の技法』 発行所:アイバス出版株式会社
300の挫折は「引き出し」になる。AIから学んだ表現の彩り
悔しかった日々を綴るか、前向きな日々を綴るか、読者の悩み解決を綴るとか、いろんなパターンがありますよね。
300の挫折を引き出しに本の一節から自分の体験に置き換えて綴ります。実は綴るという表現はAIから学びました。
他にも、鳥肌が立ちました。とか、ですね。
もやもやを「浄化」する鍵。本の一節が言葉を書き換える
もやもやした感情を言語化できれば、すっきりすると思います。これからの課題ですね。
もやもやの原因は、いやな経験を思い出したから、いやな経験を浄化させるにはどうすればいいだろうか、落ち着いてきました。
コンセプトの再確認。ネガティブを資産に変える「書き換えプロジェクト」
やはり、記事ネタになれば、誰かが救われると思いました。
どこかのタイミングで記事ネタにします。
ただ、コンセプトは本から一節を拾えるからですね。
一節を拾えることで言葉を書き換えられるからです。
あ、これ記事ネタになりますね。
まとめ
AIとの対話を続ける中、読書ブログの目的を思い出しました。
自分の中にあるネガティブの感情を本の一節に置き換えて、心の中の言葉をひとつひとつ書き換えていくプロジェクトですね。
とはいえ、そのまま、記事にするのは厳しいですね。
何かに置き変えてから記事ネタに変えていく作業が伴います。
そうこうするうち1本書けました。

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