営業なら結果を出せて当然。でも、ネットの世界ではどうだろう?
かつて毎年ノルマを達成してきた私が、全く未知の市場へ挑戦する際に真っ先に考えたのは「集客」ではなく「お金の流れ」でした。
千田琢哉氏の教えを指針に辿り着いた、読書ブログを単なる趣味で終わらせず、一生モノの「資産」に変えるための戦略を公開します。
市場は「探す」ものではなく「作る」もの。営業マンがネットに挑む覚悟
今度は、市場もお客様も販売する商品も異なります。全く違う市場への挑戦ですね。
一見、無謀に思えますが、いつも、市場は自分で作ってきたので、無謀とは思いませんでした。
ただ、単に、新しい市場でお金の流れをつくればいいと考えたからです。
一度、お金の流れを作ってしまえば、あとは集客に集中できます。
もちろん、集客しながら、お金の流れを作ってもいいですね。
どちらにしろ、お金が回っていく流れを作れば勝手にお金が流れます。
インターネットビジネスはお金の流れをつくりやすいビジネスと思えたのです。
千田氏の直言。「教えたがり」を避け、結果を出すプロに弟子入りする
そこで、インターネットビジネスで、
「教えたがり屋ではなく、実際に結果を出し続けている人から学ぶ。」(P74) ※1
という言葉を指針に、直接指導を受けました。
そこで学んだのは、サイト構築のノウハウだけではありません。
自分の体験を切り口に記事を書くことで、それが唯一無二のオリジナルコンテンツになるという本質でした。
※1 出典:千田琢哉 著『いつまでも変われないのは、あなたが自分の「無知」を認めないからだ。』発行所:株式会社学研プラス
なぜ「要約」ではなく「体験」なのか? 独自性が生むマネタイズの源泉
この『お金の流れ』を最も確実に、かつ自分ならではの作れるモデルを探した結果、辿り着いたのが読書ブログでした。
読書ブログであれば、読書ブログのテーマそのものが読者の悩みに直結していると思えたからです。
具体的には、本の一節から自分の体験に置き換えて記事を書くスタイルです。
要約と違って、本の一節から人生がどう変わったのか、記事にします。赤裸々の面もありますが、読者にとっては貴重な情報源になります。
他にもブログ運営に必要なソフトやレンタルサーバーも紹介しています。
読書ブログとは無関係に思えますが、いざ、はじめようとしても、意外と読書ブログに必要なソフトを紹介している記事は少ないです。
ほとんどが、無料ブログや、noteにいくからですね。確かに、こちらの方が簡単に始められるのでいい案だと思います。
無料ブログの罠。運営側の都合に左右されない「真の城」を築く方法
ただ、懸念事項を一つ上げるなら、特に無料ブログは自分の資産にはならないということです。運営者の意向に依存してしまうのです。
サービス内容をよく確認してから、活用しましょう。
まとめ
私自身が実際に活用し、資産構築の基盤としているツールはこちらで紹介しています。>>>

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