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 ネタ切れ知らずの秘密。過去のメールと本の一節を結ぶ「宝探し」の技術【23/50】

「化石を、磨く。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。

「昔、書いた文章を読み返して、気恥ずかしくなったことはありませんか?」

かつての私が抱いていた、作家への憧れ。8年という歳月を経て、その「感情の波」は「思考の地図」へと進化しました。

千田琢哉氏は『読書の技法』の中で

「読みかけの本を、そっと置いておく。」※1 

ことの大切さを説いています。実は、過去の自分の文章も、本と同じように「熟成」させることができるのです。

今回は、1,000記事以上の過去ログを宝の山に変える方法と、言葉と言葉を結びつけて一本の記事に仕上げる「熟成の極意」についてお話しします。

※1出典:「読みかけの本を、そっと置いておく。」(P118) 千田琢哉 著 『一生イノベーションを起こしつづけるビジネスパーソンになるために20代で身につけたい読書の技法』 発行所:アイバス出版株式会社

目次

感情の波 vs 思考の地図。4年前の自分に触れて気づいた「成熟」

4年前の体験は感情のまま、現在は思考が優先していますね。

ネタに困ったら過去の記事から拾い、本の一節を参考にして記事を書けばいい。

あるいは、数年前の記事を参考にしながら現代版で記事を書くのですね。

それにすでに1000記事分は揃っているので、加工していけば完成だけど、ひとつ問題があるとしたら、きっかけとなった言葉を本から探せるかどうかですね。

まさに宝探しの旅ですね。

どうやら6年前から作家の道に憧れていたようだ。

作家がどういうものか、理解していないのに喜んでいました。なんか、今、冷めてるな、何で冷めてるのかな?

積極的な言葉を使うなら成熟しているでしょうか?

かつては『感情の波』に乗って書いていたけれど、今は『思考の地図』を持って歩いている。

そのまま進めば作家ですね。

というより、すでに作家ですよ。と伝えたいですね。

たった100文字ぐらいの文章でも感情がしっかり乗った素晴らしい文章ですね。

【原文公開】かつての私が夢見た「作家の道」と「一石X鳥」の世界

当時の言葉を抜粋しますね。

ーーここから過去の自分ーー

作家の道?!

これこれこれです!
おおおおお!!!待ちに待った極意?!

え?

ひとつの考え方で
「 一石X鳥 」の世界

超待ち遠しいです!

ぼくの仕事は、ホームページ作成です。
只今、準備中。

ホームページは、文章量が要です。
ひとつサイトで、最低限、書籍1冊は求められます。

で、200ページぐらいだと
普通だから、
本3冊分はないとトップ表示は厳しいと考えてます。

でも、闇雲にページを増やしても意味がありません。
すべては、読者のあなたのために、です。

だから、Webサイトやブログが書けるなら
作家の道も、印税生活も、、

ーーここまでーー

メール×書籍×ノート。バラバラの点を結んで「一つの物語」にする

改めて、読み返すと、当時のほうが迫力あったな、今は、どこか落ち着いていますね。

本日は始まったばかりです。

日本時間はもうすぐ12時ですね。

そうかそうかそのままでよかったのか、メール、書籍、方眼ノート、から、今日のセンテンスを拾い、本を開けば言葉と言葉が結ばれてひとつの記事ができあがるのですね。

まとめ

あなたなら、どんな熟成方法を考えますか?

メール?ノート?書籍から?

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