「ブログ記事、どこまで書けば納得してもらえるんだろう?」
そんな出口のない迷路に迷い込んだことはありませんか。実は、その答えは思いがけない「運命の本」の中にありました。
1000本ノック14記事目の今回は、私が書店で引き寄せた一冊の言葉をヒントに辿り着いた、記事を書き終えるための「最後の基準」についてお話しします。
偶然か、必然か。再び引き寄せた「運命の本」
前回の続きです。
たまたま、書店で手にした1冊。以前からタイトルを気にしていて、確か持ってたような、いや、持ってなかったような。似たようなタイトルを選別しながら、慎重に選びました。
やはり、持っていなかった。今度、見かけたときは、手にしよう。
自宅に帰って、ぱっと開いたページを見て、驚きました。
「運命の本はつらい時にしか出逢えない」
(出典人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。20代で身につけたい本の読み方 P158 発行所:株式会社日本実業出版社)
が目に止まったとき、言葉が言葉を引き寄せたと思いました。
前回、運命の本とは何か、問う形でおわりました。
言葉が言葉を呼ぶ。私に届いた「答え」の正体
今回の運命の本とは、こういうものです。という答えが書籍に書かれてあったのです。
正直なところ、驚きました。答えを知りたくて、購入したのではなく、たまたま手に取った本です。
運命をキーワードに言葉が言葉を引き寄せて、結果、本が本を引き寄せたのだと思えました。
ここには運命の本とは○○と書かれてありました。○○だからこそ、貪欲に本が読めるとあり、なるほど、だから、あの時、ある運命の本と出逢えたんだと納得しました。
執筆の迷路を抜け出す「判断力」の身につけ方
運命の本と出逢っていちばんよかったのが、判断力が身についたことです。
たとえば、読書ブログを書いていたとします。
読者に判断力が身についたというけど、実際にどんな判断力が身についたのか、イメージが湧きませんよね。
「もう一人の自分」が頷くとき。筆を置くための最終基準
判断力のイメージとして、どこまで記事を書けばよいか、迷うことありませんか、
その判断基準が、読者が納得するまで書くことです。
読者といっても目の前にいるわけではないので、いちばんの読者、もう一人の自分をイメージして、自分だったら、どこまで書けば納得するだろうか
想像して書いていきます。
自分ではイメージがしにくいなら、
友人をイメージするのもいいですね。
親兄弟でもいいと思います。
あなたにとって身近な存在の人をイメージして、
彼、彼女なら、どこまでいえば納得するだろうか、
質問です。

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