「1日1記事」の誓いが、17日目でついに崩れ去りました。
原因は、過去の記事との孤独な格闘。AIから突きつけられた「主従関係が逆転している」という厳しい宣告に、私は時間を忘れてのめり込んでしまいました。
しかし、千田琢哉氏の『壁にぶつかったらズラせ』という教えが、私を絶望から救い出しました。失敗をネタに1記事書き上げるという、逆転の発想で掴み取った「棚からぼた餅」の記録を共有します。
17日目の頓挫。完璧主義を打ち砕いた「主従関係」の罠
「もし壁にぶつかったら、「逆に考える」「省く」「ズラす」など楽しく知恵をしぼるのだ。」
(出典:千田琢哉 著 君のスキルはお金になる P107 発行所:PHP研究所)
さっそく、読書ブログの壁にぶつかった。
目標を決めて、1日1記事書き上げるのが、17日目で頓挫した。
何でこうなったのか、理由はいくつかある。1記事から16記事まで書き上げて、無性に気になった箇所があった。引用を元に主従関係は成立するかどうかだ。
AIの容赦ないツッコミに「イラッ」。それでも向き合った30分間
早速、AIに聞いてみた。1記事目から、主従関係は成立しているのか、見事に、イヤな予感は的中した。主従関係が従主関係になっていた。
このままでは、よくないので、記事の書き換えを試みた。AIのツッコミは容赦なかった。正直なところ、若干イラッとしたが、ここが今の課題だ。と、AIの指示に従った。
時間切れの翌朝。二の舞を防いだのは「失敗をネタにする」知恵
格闘すること30分、主従関係が成立した。これを1記事目から順番に確認していたら、その日にやるべきことができず時間切れとなった。
翌日、昨日の二の舞はごめんだと思い、記事を書いている。原因を書き留めたら記事がひとつできてしまった。
千田氏の説く「ズラしの思考」。壁を楽しみながら知恵を絞る
こんなこともあるのか、棚からぼた餅の気分だ。「1日1記事」というルールは崩れたけれど、挫折をネタに「ズラして」書くことで、新しい1つの記事が生まれた。
まとめ
まさに、壁を楽しみながら知恵を絞るトレーニングになったのかもしれない。

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