千田琢哉さんの本に書かれていた「本当にお金持ちになれた本」とは一体どれなのか?
具体的な書名が伏せられたその謎を、独自の視点でリサーチし、3冊の答えにたどり着きました。
私が『7つの習慣』を手に取った理由と、読書をお金に換える現実的な方法をお伝えします。
著者名に隠されたヒント。3冊の「お金持ち本」を特定するまで
「ここだけの話、千田さんがコレを読んで実行したら本当にお金持ちになれたっていう本はありましたか」
(出典:千田琢哉 著 読書をお金に換える技術 P71 発行所:株式会社ぱる出版)
『7つの習慣』という壁。難解さに怯まず「手配」を選んだ理由
書籍の中で、お金持ちになれる書籍がいくつか紹介されていました。ただ、具体的な書籍名はなかったものの、著者は挙げられていました。
1,デニス・ウェイトリー
2,スティーブン・R・コヴィー
3,マーク・フィッシャー
です。
続けてヒントになったのが「習慣」です。インターネットで、著者・習慣・本で検索したところ、
1,成功の心理学
2,7つの習慣
3,成功の掟
どれもこれも、有名な書籍ばかり出てきました。おそらく千田琢哉氏が指しているのはこの3冊だろう、という私なりの仮説です。中でも『7つの習慣』を見つけた時は、パズルのピースがはまったような感覚でした。
一瞬、『自分に読み切れるだろうか』と躊躇もしましたが、読書をお金に換える一歩目だと思い、その日のうちに手配しました。
出版は難しくてもブログなら。「書くこと」がお金に変わる仕組み
この時、思ったのが、読書をお金に換える技術とは、読書ブログだったのですね。
たぶん、いちばんいいのが、千田琢哉氏と同じように本を出版して、本の中で本を紹介する方法、ただこれだと、本の出版時点でハードルが高く、非現実的です。
誰でも始められる。無料ブログやnoteから「著者」を繋ぐ発信術
一方、読書ブログなら誰でもできるので、やれそうですよね。無料ブログ、noteを活用したブログなら、個人情報を入力するだけで簡単にはじめられます。
あなたのブログで読んだ本を千田琢哉氏と同じように紹介すれば、きっと、あなたの読者も著者、習慣、本というキーワードで探してくれるでしょう。
まとめ
気になる人は関連記事の著者のデニス・ウェイトリー、スティーブン・R・コヴィー、マーク・フィッシャーの三冊をレビューしています。
レビューの構成は気になった一節から自分の体験に置き換えて気づきを書きました。参考までに。

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