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AIという「天才」を前に、私が「不器用な自分」を選んだ理由。千田琢哉氏に学ぶ気くばりの原点【1/50】

「どっちを、選ぶ。」というキャッチコピーが書かれた、たげたぽこ(tagetapoco)のブランドイメージ画像。
目次

AIが「NO」を突きつけた、深夜の格闘と挫折

読書ブログのコツを掴んで、書き終えた時、真っ先にチェックすることは、引用文に対して主従関係が成立しているかどうかだ。

これは、AIを使えば簡単にチェックできる。

やり方は、書いた文章をコピーして、そのまま、AIに放り込めばいい、この時、AIには、プロンプトとして、引用文に対して主従関係は成立しているでしょうか、と入力することだ。

それで、最初の1記事目がなんど書き直しても、主従関係が成立しないと出てしまった。

「勘違いした者勝ち」に見つけた、不一致を解くヒント

何が原因なのか、一晩中考えたが結論は出なかった。思い切って、テーマを変えようと手にした本に原因となるヒントが書かれてあった。

「大人の読書は、勘違いした者勝ち。P92」の一文だ。※1 

ここから、一つの仮説が浮き上がった。引用文に対して、記事の内容が合致しないから、テーマとゴールがイコールでないから、要するに「勘違い」の文章になっていたから、引用文の主従関係が成立しなかったと思われる。

じゃあ、これをきっかけに再度、挑戦してみよう。対象の文章は以下の通り。

※1 出典:一生イノベーションを起こしつづけるビジネスパーソンになるために20代で身につけたい読書の技法 著者 千田琢哉 発行所:アイバス出版株式会社

天才よりも「自転車を転ばせる不器用さ」を選びたい理由

ーーーここからーーー

「自分が不器用であることに気づくことが、気くばりのスタートである。」

(出典:千田琢哉 著 結局、仕事は気くばり会社では教えてくれない100の基本 P20 発行所:株式会社宝島社)

不器用かどうかは自分ではわかりません。

ただ、人は不器用からはじめるなら、納得します。たとえば、初めて補助輪無しの自転車に乗るとします。

だいたいの人は一瞬うまくいくと思います。

バランスを崩しても、両足で地面に着けばいいので、あまり不安はありません。

バランスを崩しながら何度も挑戦するうちに自転車が乗れるようになります。

そう不器用だから、何度も挑戦することができるのです。

一方、器用だったら、どうなるか、一発で自転車に乗れてしまうまさに奇跡ですね。

周りからも天才児だとおだてられてますね。

こうなると、努力とは無縁の生活がはじまるので、逆にゆくすえが心配になりますね。

あなたなら、どちらの道を選びますか?不器用さ、それとも器用さ、ですか?

効率よりも個性を。AIの編集力に「自分の声」を混ぜる作法

実は、自分の言葉で書いた文章をAIに添削して貰うと、見違えるような文章に生まれ変わりました。

AIの記事を活用するかどうか迷いました。

結局、そのまま活用するのではなく、微調整は自分の言葉で行う必要がありました。

全部AIの言葉にしてしまうと自分の個性が消えてしまいます。

そのまま活用せず自分の個性を残しつつ修正を行いました。

まとめ

結構、面倒な作業かもしれませんが、編集力は残念ながらAIの方が達者なのでAIの力を借りています。

効率を考えればAIに任せきりにするのも正解かもしれません。

でも、転びながら自転車を漕ぐように、自分の言葉と向き合うこの『面倒な作業』の中にこそ、上達の鍵が眠っています。

ーーーここまでーーー

今回は、変化があっただろうか?

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