副業を探していた私が、なぜ苦手だった活字の世界に飛び込んだのか。そこには、千田琢哉さんの『印税で1億円稼ぐ』という一冊の本との衝撃的な出逢いがありました。マンガ好きだった私が、読書ブログを習慣にするまでの思考の変化を綴ります。
「印税1億円」の衝撃。マンガ好きの私が活字に魂を奪われた理由
副業の調査していたときに、たまたま見つけのが、「印税で1億円稼ぐ」、この書籍が千田琢哉さんとのはじめての出逢いでした。
はじめのうちは夢をみながら、印税生活か、すごいなこんな世界があるんだ、、、
「書きたいこと」を捨てる。読書ブログの常識を覆した千田流の教え
ブログを書くための心得があって、
「自分が書きたい内容を書くのではなく、相手が読みたくなる内容をこれでもかというほどわかりやすく書くこと」(P37)千田琢哉 著 印税で1億円稼ぐ 発行所:株式会社あさ出版
これは、どういうことだろうか、この一節から、読書ブログの考え方が徐々に変わりはじめました。
この書籍は印税生活を夢物語にせず、実践方法が具体的に書かれた本です。どうすれば印税生活が実現できるのか、方向性が示されていました。38ページから172ページまで具体的に書かれています。
そこで気づいたのが、読者が読みたくなる内容は何だろうか、という問いです。すでに書籍の概要は述べました。あとは、あ、そうか、私の次の行動ですよね。はい、ズバリ、10年後、千田琢哉さんのように、
「ブログを毎日綴っておいてよかった。」(P35)
と言えるように、ブログを立ち上げました。
しかも、読書ブログを立ち上げたのです。読書という単語はいちばん遠い存在だったのに、今では、いちばん身近な存在へと変わりました。以前は、マンガ本ばかり読んでいたから、活字の本はあまり読んだことはありません。
目指すは「活字マンガ本」。活字嫌いでもスラスラ書ける思考の根っこ
そんな状態から、売れる言葉を手にするなら、やはり売れてる言葉を真似するのがいちばんの近道と思えました。ただ、形だけ真似しても意味がない。まずはどんな考え方をしているのか、思考の根っこから真似しようと決めました。
ここからですね。私にとっての『活字マンガ本』生活がはじまったのは。
千田琢哉さんの本は、活字なのにまるでマンガを読んでいるように情景が浮かびます。活字の壁を感じさせない、まさに『活字マンガ本』。これなら、これまでマンガばかりだった私でも、楽しみながら読み進め、自分の体験に置き換えていくことができます。
10年後の自分への投資。未経験から「売れる言葉」を育てる決意
あと、新聞も候補に上がったもののすぐに候補から消えました。
新聞はニュースを伝えるものですが、書籍は著者の生き方が詰まったもの。自分の体験と結びつけて深く掘り下げるなら、やはり新聞よりも『書籍』が最適だと確信しました。
ならば、活字の書籍ならどうだろうか、活字の書籍なら、書評や読書ブログを書いている人も多い。これなら、誰でもできるから、私もやれそうだ。千田琢哉さんの教え通りやっていれば、いずれ文章もうまくなるはずです。読書ブログのいい面が、何度も書き直して、やりながら修正できるところです。だから、言葉は書いたほうがいいし、書けば誰かに読まれるので、ますます、うまくなっていくと信じています。

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